氷裂貫入青磁ご飯茶碗


カテゴリ


2007年12月
           
28
         


新着エントリ
宝紋高杯 (12/12)


アーカイブ
2005年 (67)
11月 (50)
12月 (17)
2006年 (54)
1月 (39)
2月 (15)
2007年 (984)
1月 (1)
2月 (307)
3月 (139)
4月 (266)
5月 (19)
6月 (46)
7月 (43)
8月 (15)
9月 (22)
10月 (48)
11月 (39)
12月 (39)


アクセスカウンタ
今日:67
昨日:95
累計:132,305



2007年12月28日(Fri)
氷裂貫入青磁ご飯茶碗


氷裂貫入青磁ご飯茶碗

泉涌寺にある清水焼の窯元 岡山陶仙が製作した氷裂貫入青磁のご飯茶碗です。

名前の由来は
釉薬の厚がけによる土との収縮の違いで生まれた氷を割った時のような鋭い貫入の層が
茶碗全体に生まれることからそう名付けられています。

青磁の一種。この器の場合貫入は生き物であり、
ひび割れのようなものは時間の経過と共に増えていきます。
あえてその貫入を強調するためにあらかじめ窯元では出荷する前に、
弁柄を表面に擦り込んでいますので、表情に深みがあります。
★貫入の小さなヒビのようなものは釉薬を使う陶器独特の風合いです。
 壊れたことによって出来るヒビとは違います。

青磁とは云え、思いのほか軽いのが特徴です。
そして浅黄の色合いがとても美しいお茶碗です。

直径12cm 高さ5cm 重さ210g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可

氷裂貫入青磁ご飯茶碗はこちら
清水焼はこちら