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2007年11月30日(Fri)▲ページの先頭へ
捻祥瑞見込牡丹カップアンドソーサー/木箱付

和名でいうところの捻祥瑞見込牡丹珈琲碗皿ですが、
意匠自体はこれと全く同じデザインの明時代の染付磁器があり、
結局はそれの写し物ということになります。
捻祥瑞見込牡丹カップアンドソーサー/木箱付 昭阿弥窯作
カップのサイズ 直径11cm 高さ6.8cm 重さ130g
皿のサイズ 直径15.8cm 高さ2.5cm 重さ190g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
京焼を代表する窯元の一つ高野昭阿弥窯の染付のコーヒー碗皿セットです。
●藍一色で描かれた牡丹の花を中心とした図案
これはもともと茶道具として景徳鎮から日本に伝わった名品の図案です。
それを現代風のコーヒーカップに写し取りました。
清水焼らしい青と白の正統派の器で、祥瑞と四君子模様を交互に捻って描かれています。
蘭、菊、竹、梅の四つの植物を描く図柄のことを四君子模様と呼びます。
いずれの花もその姿が高潔であることを称して、徳の備わった君子にたとえて、
四君子といわれるようになりました。
これらの植物は中国で君子を讃える時に使ったそうです。
ダミ筆で塗られた薄いゴスの色合いからは、
如何にも手書きの絵付けという風合いが感じられます。
本品は呉須の発色もよく染付けの線描ともに秀逸な品となっております。
捻祥瑞見込牡丹カップアンドソーサー/木箱付はこちら
清水焼はこちら

和名でいうところの捻祥瑞見込牡丹珈琲碗皿ですが、
意匠自体はこれと全く同じデザインの明時代の染付磁器があり、
結局はそれの写し物ということになります。
捻祥瑞見込牡丹カップアンドソーサー/木箱付 昭阿弥窯作
カップのサイズ 直径11cm 高さ6.8cm 重さ130g
皿のサイズ 直径15.8cm 高さ2.5cm 重さ190g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
京焼を代表する窯元の一つ高野昭阿弥窯の染付のコーヒー碗皿セットです。
●藍一色で描かれた牡丹の花を中心とした図案
これはもともと茶道具として景徳鎮から日本に伝わった名品の図案です。
それを現代風のコーヒーカップに写し取りました。
清水焼らしい青と白の正統派の器で、祥瑞と四君子模様を交互に捻って描かれています。
蘭、菊、竹、梅の四つの植物を描く図柄のことを四君子模様と呼びます。
いずれの花もその姿が高潔であることを称して、徳の備わった君子にたとえて、
四君子といわれるようになりました。
これらの植物は中国で君子を讃える時に使ったそうです。
ダミ筆で塗られた薄いゴスの色合いからは、
如何にも手書きの絵付けという風合いが感じられます。
本品は呉須の発色もよく染付けの線描ともに秀逸な品となっております。
捻祥瑞見込牡丹カップアンドソーサー/木箱付はこちら
清水焼はこちら
仁清秋草デミタスセット

仁清秋草デミタスセット 高田雅楽 作
清水焼の窯元 高田雅楽作の仁清秋草のカップ&ソーサーセット(コーヒー碗皿セット)です。
このカップはデミタスサイズで、通常のものより小ぶりで上品な仕上がりです。
絵柄も皿とカップでつながっており、すべて一人の職人がロクロ成形、
手書きの絵付けまで作業を一貫して行っております。
ですので個数が作れず手に入りにくい商品となっています。
一般的に鉄分が少なく白くやきがるきめ細かい土を仁清と呼んでいます。
●秋草模様といえば、桔梗や女郎花やナデシコなどと同じく、秋を代表する草花。
京焼・清水焼の絵付けの代表選手のようなものですよね。
昭和の初期から好まれてきました。
おばあちゃんおじいちゃんの世代から、今なお愛され続けているのは、
あるがままの季節を楽しもうという気持ちから。
季節ごとに器を変えてみるのもまた、楽しいものですよ。
この窯元の秋草はキキョウやオミナエシ、ススキが解る程度で
できるだけ伸びやかな線描を活かしてざっくりと抽象的に描かれています。
●この作家は絵筆のスピード感を活かして、
ザックリとした表情に絵を付けていっています。
ゴスの濃淡による藍一色の絵付けは水墨画のようで、
いちど生地に筆をおろすと失敗が効きません。
一本の筆、藍一色の濃淡による描き分けは絵付け師の技量が出やすく、
手を抜けない物と言われています。
奥深く、色合いの綺麗な上絵付けより難しいのだそう。
このグレー色は土の性質です。これでも染付作品になります。
カップのサイズ 直径7cm 高さ4.8cm(持ち手のぞく) 重さ100g
皿のサイズ 直径11.5cm 高さ2cm 重さ130g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
仁清秋草デミタスセットはこちら
清水焼はこちら

仁清秋草デミタスセット 高田雅楽 作
清水焼の窯元 高田雅楽作の仁清秋草のカップ&ソーサーセット(コーヒー碗皿セット)です。
このカップはデミタスサイズで、通常のものより小ぶりで上品な仕上がりです。
絵柄も皿とカップでつながっており、すべて一人の職人がロクロ成形、
手書きの絵付けまで作業を一貫して行っております。
ですので個数が作れず手に入りにくい商品となっています。
一般的に鉄分が少なく白くやきがるきめ細かい土を仁清と呼んでいます。
●秋草模様といえば、桔梗や女郎花やナデシコなどと同じく、秋を代表する草花。
京焼・清水焼の絵付けの代表選手のようなものですよね。
昭和の初期から好まれてきました。
おばあちゃんおじいちゃんの世代から、今なお愛され続けているのは、
あるがままの季節を楽しもうという気持ちから。
季節ごとに器を変えてみるのもまた、楽しいものですよ。
この窯元の秋草はキキョウやオミナエシ、ススキが解る程度で
できるだけ伸びやかな線描を活かしてざっくりと抽象的に描かれています。
●この作家は絵筆のスピード感を活かして、
ザックリとした表情に絵を付けていっています。
ゴスの濃淡による藍一色の絵付けは水墨画のようで、
いちど生地に筆をおろすと失敗が効きません。
一本の筆、藍一色の濃淡による描き分けは絵付け師の技量が出やすく、
手を抜けない物と言われています。
奥深く、色合いの綺麗な上絵付けより難しいのだそう。
このグレー色は土の性質です。これでも染付作品になります。
カップのサイズ 直径7cm 高さ4.8cm(持ち手のぞく) 重さ100g
皿のサイズ 直径11.5cm 高さ2cm 重さ130g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
仁清秋草デミタスセットはこちら
清水焼はこちら
2007年10月24日(Wed)▲ページの先頭へ
百福のカップアンドソーサー 小のサイズ 再入荷のお知らせ
百福のカップアンドソーサー 大のサイズ 再入荷のお知らせ
2007年10月17日(Wed)▲ページの先頭へ
桜のカップアンドソーサー

桜のカップアンドソーサー 岡山陶仙 作
カップのサイズ 直径7cm 高さ7cm (持ち手含まず)重さ140g
ソーサーのサイズ 直径15cm 高さ2cm 重さ190g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
清水焼の窯元 陶仙が製作した桜のコーヒー碗皿です。
●下絵で描かれた桜の絵が水彩画のように上品で柔らかい。
絵付けが良く映えているのは、ベージュの生地に白化粧を幕掛けして
焼成(酸化焼成)した結果、器の表面がミルク色になったため。
緑、黒、ピンク、顔料はたった三色ですが、それぞれに濃淡をつけて描いているので、
遠近が出て奥行きが感じられます。
厚い上薬が光りの微妙な屈折で、
桜の花にうすいヴエールをかぶせたような役割をしています。
表面に入った細かい貫入は陶器特有のものですが、
シリコン処理してあるので汚れが付きにくくなっています。
桜の花だから春ということに限定せず、日本の国花、
桜は年中お使い頂いて差し支えありません。
桜のカップアンドソーサーはこちら
清水焼はこちら

桜のカップアンドソーサー 岡山陶仙 作
カップのサイズ 直径7cm 高さ7cm (持ち手含まず)重さ140g
ソーサーのサイズ 直径15cm 高さ2cm 重さ190g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
清水焼の窯元 陶仙が製作した桜のコーヒー碗皿です。
●下絵で描かれた桜の絵が水彩画のように上品で柔らかい。
絵付けが良く映えているのは、ベージュの生地に白化粧を幕掛けして
焼成(酸化焼成)した結果、器の表面がミルク色になったため。
緑、黒、ピンク、顔料はたった三色ですが、それぞれに濃淡をつけて描いているので、
遠近が出て奥行きが感じられます。
厚い上薬が光りの微妙な屈折で、
桜の花にうすいヴエールをかぶせたような役割をしています。
表面に入った細かい貫入は陶器特有のものですが、
シリコン処理してあるので汚れが付きにくくなっています。
桜の花だから春ということに限定せず、日本の国花、
桜は年中お使い頂いて差し支えありません。
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2007年07月24日(Tue)▲ページの先頭へ
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2007年02月16日(Fri)▲ページの先頭へ
帯小紋コーヒーカップ&ソーサー

帯小紋コーヒーカップ&ソーサー
陶工房 黎明(れいめい)作 陶器
やわらかい感じの白い生地に、
小紋の模様がとにかく細かく描かれている。
なんて可愛い!
その小紋の帯を途中でねじっているようなデザインです。
和風でありながら、洗練されたイメージに仕上がっています。
カップとソーサーを別々にお使いいただいても、勿論OKです。
カップのサイズ 直径8.0cm(持ち手除く)高さ6.7cm 重さ126g
ソーサーのサイズ 直径14.2cm 重さ178g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用不可 ▼オーブン使用不可
帯小紋コーヒーカップ&ソーサーのご注文はこちらから

帯小紋コーヒーカップ&ソーサー
陶工房 黎明(れいめい)作 陶器
やわらかい感じの白い生地に、
小紋の模様がとにかく細かく描かれている。
なんて可愛い!
その小紋の帯を途中でねじっているようなデザインです。
和風でありながら、洗練されたイメージに仕上がっています。
カップとソーサーを別々にお使いいただいても、勿論OKです。
カップのサイズ 直径8.0cm(持ち手除く)高さ6.7cm 重さ126g
ソーサーのサイズ 直径14.2cm 重さ178g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用不可 ▼オーブン使用不可
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焼締雲錦カップアンドソーサー

ざらざらとしたテクスチャが日本人だけでなく、外国の方にも人気の器。
焼締雲錦カップアンドソーサー
京都 清水の五条坂の窯元 高田雅楽さんの器です。
いつも大変な人気で、窯出しと同時に、
すべての作品の取引先が決まってるくらいなんですっ。
それもそのはず(^^)
・大変京都らしい”上品な薄つくり”で寸文の違いもなく仕上げられてる
・上手なロクロ裁きで腰の辺りにそぎが入ってるのですが、それも土物の仕事とは思えないくらいキッチリ。
・大変軽く、縁が沿ってるので、唇の当たりがヨロシイ!
使われる方を思い、丁寧に丹精込めて作られているからなんですっ
●飲みやすい口縁
少し広がった飲み口が口当たりを優しくし、
暖かい物でも冷たい物でも中に入れる物を選びません。
●使い込むほど味がでる。
基本的に焼き締めの器ですので、使い始めはザラザラしています。
しかし使い続けると、半年も経たないうちに、
すべすべ感が出て来て、更に使い込むことで漆器のような黒光りする肌合いに変わっていく不思議な器です。
●昔からの定番。絵柄は雲錦模様
器の胴には桜と紅葉の模様つまり、雲錦模様が一珍(イッチン)技法で
描かれています。
雲錦模様とは、春の桜と秋の紅葉両方が描いてあるものを呼びます。
お抹茶の茶碗や、ご飯茶碗でもお馴染みの通り、
季節を気にせずお使い頂ける模様なんですヨ。
●カップは持ち手がポイント
ヒモを編んだようなデザインの持ち手です。手作りならではの味わいが感じられますね。
華奢な感じがしますが、ポロッと取っ手だけ取れることはございません。
●カップの内側は焼締の生地が水を吸いにくいように、外側と同じ釉薬が施されています。
●カップの高台は碁笥底(ごけそこ)で斜めに均等に面取りしてあり、
この窯独特の仕上がりとなっています。
カップ 直径7cm(持ち手除く) 高さ6.5cm 重さ130g
ソーサー 直径13cm 高さ2.5cm 重さ140g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
焼締雲錦カップアンドソーサーのご注文はこちらから

ざらざらとしたテクスチャが日本人だけでなく、外国の方にも人気の器。
焼締雲錦カップアンドソーサー
京都 清水の五条坂の窯元 高田雅楽さんの器です。
いつも大変な人気で、窯出しと同時に、
すべての作品の取引先が決まってるくらいなんですっ。
それもそのはず(^^)
・大変京都らしい”上品な薄つくり”で寸文の違いもなく仕上げられてる
・上手なロクロ裁きで腰の辺りにそぎが入ってるのですが、それも土物の仕事とは思えないくらいキッチリ。
・大変軽く、縁が沿ってるので、唇の当たりがヨロシイ!
使われる方を思い、丁寧に丹精込めて作られているからなんですっ
●飲みやすい口縁
少し広がった飲み口が口当たりを優しくし、
暖かい物でも冷たい物でも中に入れる物を選びません。
●使い込むほど味がでる。
基本的に焼き締めの器ですので、使い始めはザラザラしています。
しかし使い続けると、半年も経たないうちに、
すべすべ感が出て来て、更に使い込むことで漆器のような黒光りする肌合いに変わっていく不思議な器です。
●昔からの定番。絵柄は雲錦模様
器の胴には桜と紅葉の模様つまり、雲錦模様が一珍(イッチン)技法で
描かれています。
雲錦模様とは、春の桜と秋の紅葉両方が描いてあるものを呼びます。
お抹茶の茶碗や、ご飯茶碗でもお馴染みの通り、
季節を気にせずお使い頂ける模様なんですヨ。
●カップは持ち手がポイント
ヒモを編んだようなデザインの持ち手です。手作りならではの味わいが感じられますね。
華奢な感じがしますが、ポロッと取っ手だけ取れることはございません。
●カップの内側は焼締の生地が水を吸いにくいように、外側と同じ釉薬が施されています。
●カップの高台は碁笥底(ごけそこ)で斜めに均等に面取りしてあり、
この窯独特の仕上がりとなっています。
カップ 直径7cm(持ち手除く) 高さ6.5cm 重さ130g
ソーサー 直径13cm 高さ2.5cm 重さ140g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
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染付ぶどう紋カップアンドソーサー

染付ぶどう紋カップアンドソーサー
加藤芳山 作
清水焼の窯元、芳山窯の染付珈琲碗皿です。
●絵付け
中国の明の時代に景徳鎮で焼かれた絵柄をそのまま写しています。
葡萄は、房になって実がなる様子が、財貨や子孫繁栄を意味する吉祥紋とされ、古くから三青果とともに人気のある絵柄です。
縁の四方から、ぶどうの房が垂れ下がる様子は、古染付の意匠そのままで軽妙洒脱でおもしろみがあるとされ、当時茶人にはとても受けたと云われています。
カップの外側にあるぶどうの絵は濃いめの呉須で骨がきといわれる輪郭を描き、ぶどう一粒一粒に薄い呉須のダミをさしています。 皿にも同じ絵柄が描かれ、コップが安定するように微妙に凹凸があります。 皿の裏側には呉須のラインがすっと一本ひかれています。
高台裏はカップ皿両方とも鉄が巻かれ、茶褐色になっています。
カップ 直径8cm (持ち手含まず) 高さ6cm 重さ135g
ソーサー直径14cm 高さ2cm 重さ156g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
染付ぶどう紋カップアンドソーサーのご注文はこちらから

染付ぶどう紋カップアンドソーサー
加藤芳山 作
清水焼の窯元、芳山窯の染付珈琲碗皿です。
●絵付け
中国の明の時代に景徳鎮で焼かれた絵柄をそのまま写しています。
葡萄は、房になって実がなる様子が、財貨や子孫繁栄を意味する吉祥紋とされ、古くから三青果とともに人気のある絵柄です。
縁の四方から、ぶどうの房が垂れ下がる様子は、古染付の意匠そのままで軽妙洒脱でおもしろみがあるとされ、当時茶人にはとても受けたと云われています。
カップの外側にあるぶどうの絵は濃いめの呉須で骨がきといわれる輪郭を描き、ぶどう一粒一粒に薄い呉須のダミをさしています。 皿にも同じ絵柄が描かれ、コップが安定するように微妙に凹凸があります。 皿の裏側には呉須のラインがすっと一本ひかれています。
高台裏はカップ皿両方とも鉄が巻かれ、茶褐色になっています。
カップ 直径8cm (持ち手含まず) 高さ6cm 重さ135g
ソーサー直径14cm 高さ2cm 重さ156g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
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焼締とんぼカップアンドソーサー

ざらざらとしたテクスチャが日本人だけでなく、外国の方にも人気の器。
焼締とんぼカップアンドソーサー
京都 清水の五条坂の窯元 高田雅楽さんの器です。
いつも大変な人気で、窯出しと同時に、
すべての作品の取引先が決まってるくらいなんですっ。
それもそのはず(^^)
・大変京都らしい”上品な薄つくり”で寸文の違いもなく仕上げられてる
・上手なロクロ裁きで腰の辺りにそぎが入ってるのですが、それも土物の仕事とは思えないくらいキッチリ。
・大変軽く、縁が沿ってるので、唇の当たりがヨロシイ!
使われる方を思い、丁寧に丹精込めて作られているからなんですっ
●飲みやすい口縁
少し広がった飲み口が口当たりを優しくし、
暖かい物でも冷たい物でも中に入れる物を選びません。
●使い込むほど味がでる。
基本的に焼き締めの器ですので、使い始めはザラザラしています。
しかし使い続けると、半年も経たないうちに、
すべすべ感が出て来て、更に使い込むことで漆器のような黒光りする肌合いに変わっていく不思議な器です。
●比較的新しいデザインのとんぼ模様
ザラザラとしたカップの胴とお皿表面に、少し白色を帯びた釉薬を施し、
その上に、ピンクや青色、黄色のとんぼの模様を一珍(イッチン)技法で描いています。
桜やコスモスとペアにして使う、或いは女性が花模様(焼締コスモスカップアンドソーサー、焼締雲錦カップアンドソーサー、焼締桜カップアンドソーサー)、男性がこちらのとんぼ模様といった組み合わせでご注文をいただいています。
●カップは持ち手がポイント
ヒモを編んだようなデザインの持ち手です。手作りならではの味わいが感じられますね。
華奢な感じがしますが、ポロッと取っ手だけ取れることはございません。
●カップの内側は焼締の生地が水を吸いにくいように、外側と同じ釉薬が施されています。
●カップの高台は碁笥底(ごけそこ)で斜めに均等に面取りしてあり、
この窯独特の仕上がりとなっています。
カップ 直径7cm (持ち手除く) 高さ6.5cm 重さ130g
ソーサー 直径13cm 高さ2.5cm 重さ140g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
焼締とんぼカップアンドソーサーのご注文はこちらから

ざらざらとしたテクスチャが日本人だけでなく、外国の方にも人気の器。
焼締とんぼカップアンドソーサー
京都 清水の五条坂の窯元 高田雅楽さんの器です。
いつも大変な人気で、窯出しと同時に、
すべての作品の取引先が決まってるくらいなんですっ。
それもそのはず(^^)
・大変京都らしい”上品な薄つくり”で寸文の違いもなく仕上げられてる
・上手なロクロ裁きで腰の辺りにそぎが入ってるのですが、それも土物の仕事とは思えないくらいキッチリ。
・大変軽く、縁が沿ってるので、唇の当たりがヨロシイ!
使われる方を思い、丁寧に丹精込めて作られているからなんですっ
●飲みやすい口縁
少し広がった飲み口が口当たりを優しくし、
暖かい物でも冷たい物でも中に入れる物を選びません。
●使い込むほど味がでる。
基本的に焼き締めの器ですので、使い始めはザラザラしています。
しかし使い続けると、半年も経たないうちに、
すべすべ感が出て来て、更に使い込むことで漆器のような黒光りする肌合いに変わっていく不思議な器です。
●比較的新しいデザインのとんぼ模様
ザラザラとしたカップの胴とお皿表面に、少し白色を帯びた釉薬を施し、
その上に、ピンクや青色、黄色のとんぼの模様を一珍(イッチン)技法で描いています。
桜やコスモスとペアにして使う、或いは女性が花模様(焼締コスモスカップアンドソーサー、焼締雲錦カップアンドソーサー、焼締桜カップアンドソーサー)、男性がこちらのとんぼ模様といった組み合わせでご注文をいただいています。
●カップは持ち手がポイント
ヒモを編んだようなデザインの持ち手です。手作りならではの味わいが感じられますね。
華奢な感じがしますが、ポロッと取っ手だけ取れることはございません。
●カップの内側は焼締の生地が水を吸いにくいように、外側と同じ釉薬が施されています。
●カップの高台は碁笥底(ごけそこ)で斜めに均等に面取りしてあり、
この窯独特の仕上がりとなっています。
カップ 直径7cm (持ち手除く) 高さ6.5cm 重さ130g
ソーサー 直径13cm 高さ2.5cm 重さ140g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
焼締とんぼカップアンドソーサーのご注文はこちらから
焼締コスモスカップアンドソーサー

ざらざらとしたテクスチャが日本人だけでなく、外国の方にも人気の器。
焼締コスモスカップアンドソーサー
京都 清水の五条坂の窯元 高田雅楽さんの器です。
いつも大変な人気で、窯出しと同時に、
すべての作品の取引先が決まってるくらいなんですっ。
それもそのはず(^^)
・大変京都らしい”上品な薄つくり”で寸文の違いもなく仕上げられてる
・上手なロクロ裁きで腰の辺りにそぎが入ってるのですが、それも土物の仕事とは思えないくらいキッチリ。
・大変軽く、縁が沿ってるので、唇の当たりがヨロシイ!
使われる方を思い、丁寧に丹精込めて作られているからなんですっ
●飲みやすい口縁
少し広がった飲み口が口当たりを優しくし、
暖かい物でも冷たい物でも中に入れる物を選びません。
●使い込むほど味がでる。
基本的に焼き締めの器ですので、使い始めはザラザラしています。
しかし使い続けると、半年も経たないうちに、
すべすべ感が出て来て、更に使い込むことで漆器のような黒光りする肌合いに変わっていく不思議な器です。
●昔からの定番。絵柄はコスモス模様
ザラザラとしたカップの胴とお皿表面に、少しピンク色を帯びた釉薬を施し、
その上に、赤や青のコスモスの模様を一珍(イッチン)技法で描いています。
●カップは持ち手がポイント
ヒモを編んだようなデザインの持ち手です。手作りならではの味わいが感じられますね。
華奢な感じがしますが、ポロッと取っ手だけ取れることはございません。
●カップの内側は焼締の生地が水を吸いにくいように、外側と同じ釉薬が施されています。
●カップの高台は碁笥底(ごけそこ)で斜めに均等に面取りしてあり、
この窯独特の仕上がりとなっています。
カップ 直径7cm (持ち手除く) 高さ6.5cm 重さ130g
ソーサー 直径13cm 高さ2.5cm 重さ140g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
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焼締コスモスカップアンドソーサー
京都 清水の五条坂の窯元 高田雅楽さんの器です。
いつも大変な人気で、窯出しと同時に、
すべての作品の取引先が決まってるくらいなんですっ。
それもそのはず(^^)
・大変京都らしい”上品な薄つくり”で寸文の違いもなく仕上げられてる
・上手なロクロ裁きで腰の辺りにそぎが入ってるのですが、それも土物の仕事とは思えないくらいキッチリ。
・大変軽く、縁が沿ってるので、唇の当たりがヨロシイ!
使われる方を思い、丁寧に丹精込めて作られているからなんですっ
●飲みやすい口縁
少し広がった飲み口が口当たりを優しくし、
暖かい物でも冷たい物でも中に入れる物を選びません。
●使い込むほど味がでる。
基本的に焼き締めの器ですので、使い始めはザラザラしています。
しかし使い続けると、半年も経たないうちに、
すべすべ感が出て来て、更に使い込むことで漆器のような黒光りする肌合いに変わっていく不思議な器です。
●昔からの定番。絵柄はコスモス模様
ザラザラとしたカップの胴とお皿表面に、少しピンク色を帯びた釉薬を施し、
その上に、赤や青のコスモスの模様を一珍(イッチン)技法で描いています。
●カップは持ち手がポイント
ヒモを編んだようなデザインの持ち手です。手作りならではの味わいが感じられますね。
華奢な感じがしますが、ポロッと取っ手だけ取れることはございません。
●カップの内側は焼締の生地が水を吸いにくいように、外側と同じ釉薬が施されています。
●カップの高台は碁笥底(ごけそこ)で斜めに均等に面取りしてあり、
この窯独特の仕上がりとなっています。
カップ 直径7cm (持ち手除く) 高さ6.5cm 重さ130g
ソーサー 直径13cm 高さ2.5cm 重さ140g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
焼締コスモスカップアンドソーサーのご注文はこちらから
染付桜詰カップアンドソーサー/木箱付

染付桜詰カップアンドソーサー/木箱付
加藤芳山 作
清水焼の窯元、芳山窯の高級染付珈琲碗皿です。
桜の絵柄を、器一杯に敷き詰めていく桜詰め模様が特徴です。
よく見ると、持ち手の細い部分にもびっしりと、桜の絵柄が施されています。
このような書きにくい部分は、神経を要する仕事なんですよ。
このようにとても時間と手間がかかる為、値段も高くなりますが、
皿とカップ2つの器を別々に買うのに比べるとお安いです^^
器には描き手と作り手二人の思いが込められているので値打ちがあり、
一杯の珈琲を毎日毎日楽しんで飲んで頂くことを思えば決して高くないといえます。
清水焼では大変人気の定番の絵柄ですが、
桜の間に紅葉がちょこちょこ何枚か描いてある桜と紅葉の雲錦模様の物と
桜詰めの物、絵柄は2種類あるんです^^
本作は特別に桜だけにしてもらったものです。
同じ大きさや間隔で桜の絵を書いているつもりでも、微妙に色合いやつぼみの開き具合といった表情にちがいますが、それが手書きの良さでもあります。 珈琲や紅茶の色合いが解るように器の中心は白いままになっています。 皿やカップの裏側はもちろん、高台の中まで桜の絵柄が描かれています。
カップ 直径8.5cm 高さ6cm 重さ130g
ソーサー 直径14cm 高さ2cm 重さ145g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
染付桜詰カップアンドソーサー/木箱付のご注文はこちらから

染付桜詰カップアンドソーサー/木箱付
加藤芳山 作
清水焼の窯元、芳山窯の高級染付珈琲碗皿です。
桜の絵柄を、器一杯に敷き詰めていく桜詰め模様が特徴です。
よく見ると、持ち手の細い部分にもびっしりと、桜の絵柄が施されています。
このような書きにくい部分は、神経を要する仕事なんですよ。
このようにとても時間と手間がかかる為、値段も高くなりますが、
皿とカップ2つの器を別々に買うのに比べるとお安いです^^
器には描き手と作り手二人の思いが込められているので値打ちがあり、
一杯の珈琲を毎日毎日楽しんで飲んで頂くことを思えば決して高くないといえます。
清水焼では大変人気の定番の絵柄ですが、
桜の間に紅葉がちょこちょこ何枚か描いてある桜と紅葉の雲錦模様の物と
桜詰めの物、絵柄は2種類あるんです^^
本作は特別に桜だけにしてもらったものです。
同じ大きさや間隔で桜の絵を書いているつもりでも、微妙に色合いやつぼみの開き具合といった表情にちがいますが、それが手書きの良さでもあります。 珈琲や紅茶の色合いが解るように器の中心は白いままになっています。 皿やカップの裏側はもちろん、高台の中まで桜の絵柄が描かれています。
カップ 直径8.5cm 高さ6cm 重さ130g
ソーサー 直径14cm 高さ2cm 重さ145g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
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焼締桜カップアンドソーサー

ざらざらとしたテクスチャが日本人だけでなく、外国の方にも人気の器。
青い釉薬の上でピンクの桜の花が大きく咲いています。
焼締の茶色とのコントラストが美しいですよ。
焼締桜カップアンドソーサー
京都 清水の五条坂の窯元 高田雅楽さんの器です。
いつも大変な人気で、窯出しと同時に、
すべての作品の取引先が決まってるくらいなんですっ。
それもそのはず(^^)
・大変京都らしい”上品な薄つくり”で寸文の違いもなく仕上げられてる
・上手なロクロ裁きで腰の辺りにそぎが入ってるのですが、それも土物の仕事とは思えないくらいキッチリ。
・大変軽く、縁が沿ってるので、唇の当たりがヨロシイ!
使われる方を思い、丁寧に丹精込めて作られているからなんですっ
●飲みやすい口縁
少し広がった飲み口が口当たりを優しくし、
暖かい物でも冷たい物でも中に入れる物を選びません。
●使い込むほど味がでる。
基本的に焼き締めの器ですので、使い始めはザラザラしています。
しかし使い続けると、半年も経たないうちに、すべすべ感が出て来て、更に使い込むことで漆器のような黒光りする肌合いに変わっていく不思議な器です。
●比較的新しいデザインの桜模様
ザラザラとしたカップの胴とお皿表面に、水色の釉薬を施し、
その上に、ピンクの桜の模様を一珍(イッチン)技法で描いています。
とても人気があり年中売れています。
器の表面にある細かい横の筋はロクロの筋です。
非常に細かい間隔から作者の繊細な人柄が解ります。
●カップは持ち手がポイント
ヒモを編んだようなデザインの持ち手です。手作りならではの味わいが感じられますね。
華奢な感じがしますが、ポロッと取っ手だけ取れることはございません。
●カップの内側は焼締の生地が水を吸いにくいように、外側と同じ釉薬が施されています。
●カップの高台は碁笥底(ごけそこ)で斜めに均等に面取りしてあり、
この窯独特の仕上がりとなっています。
カップ 直径7cm (持ち手除く) 高さ6.5cm 重さ130g
ソーサー 直径13cm 高さ2.5cm 重さ140g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
焼締桜カップアンドソーサーのご注文はこちらから

ざらざらとしたテクスチャが日本人だけでなく、外国の方にも人気の器。
青い釉薬の上でピンクの桜の花が大きく咲いています。
焼締の茶色とのコントラストが美しいですよ。
焼締桜カップアンドソーサー
京都 清水の五条坂の窯元 高田雅楽さんの器です。
いつも大変な人気で、窯出しと同時に、
すべての作品の取引先が決まってるくらいなんですっ。
それもそのはず(^^)
・大変京都らしい”上品な薄つくり”で寸文の違いもなく仕上げられてる
・上手なロクロ裁きで腰の辺りにそぎが入ってるのですが、それも土物の仕事とは思えないくらいキッチリ。
・大変軽く、縁が沿ってるので、唇の当たりがヨロシイ!
使われる方を思い、丁寧に丹精込めて作られているからなんですっ
●飲みやすい口縁
少し広がった飲み口が口当たりを優しくし、
暖かい物でも冷たい物でも中に入れる物を選びません。
●使い込むほど味がでる。
基本的に焼き締めの器ですので、使い始めはザラザラしています。
しかし使い続けると、半年も経たないうちに、すべすべ感が出て来て、更に使い込むことで漆器のような黒光りする肌合いに変わっていく不思議な器です。
●比較的新しいデザインの桜模様
ザラザラとしたカップの胴とお皿表面に、水色の釉薬を施し、
その上に、ピンクの桜の模様を一珍(イッチン)技法で描いています。
とても人気があり年中売れています。
器の表面にある細かい横の筋はロクロの筋です。
非常に細かい間隔から作者の繊細な人柄が解ります。
●カップは持ち手がポイント
ヒモを編んだようなデザインの持ち手です。手作りならではの味わいが感じられますね。
華奢な感じがしますが、ポロッと取っ手だけ取れることはございません。
●カップの内側は焼締の生地が水を吸いにくいように、外側と同じ釉薬が施されています。
●カップの高台は碁笥底(ごけそこ)で斜めに均等に面取りしてあり、
この窯独特の仕上がりとなっています。
カップ 直径7cm (持ち手除く) 高さ6.5cm 重さ130g
ソーサー 直径13cm 高さ2.5cm 重さ140g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
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焼締三島カップアンドソーサー

ざらざらとしたテクスチャが日本人だけでなく、外国の方にも人気の器。
焼締三島カップアンドソーサー
京都 清水の五条坂の窯元 高田雅楽さんの器です。
いつも大変な人気で、窯出しと同時に、
すべての作品の取引先が決まってるくらいなんですっ。
それもそのはず(^^)
・大変京都らしい”上品な薄つくり”で寸文の違いもなく仕上げられてる
・上手なロクロ裁きで腰の辺りにそぎが入ってるのですが、それも土物の仕事とは思えないくらいキッチリ。
・大変軽く、縁が沿ってるので、唇の当たりがヨロシイ!
使われる方を思い、丁寧に丹精込めて作られているからなんですっ
●飲みやすい口縁
少し広がった飲み口が口当たりを優しくし、
暖かい物でも冷たい物でも中に入れる物を選びません。
●使い込むほど味がでる。
基本的に焼き締めの器ですので、使い始めはザラザラしています。
しかし使い続けると、半年も経たないうちに、すべすべ感が出て来て、更に使い込むことで漆器のような黒光りする肌合いに変わっていく不思議な器です。
●昔からの定番。絵柄は三島模様
昔から定番のデザインで、朝鮮半島から伝わった三島手と呼ばれる絵柄です。
三島手とは土に花柄の紋様のついた印花紋を押して、
へこんだ隙間に白などの化粧土を埋め込んでいく技法です。
この器の三島は花三島といい、花柄になっていて
3つ並んだ紋様と5つ並んだ紋様をリズミカルに連続させていっています。
●カップは持ち手がポイント
ヒモを編んだようなデザインの持ち手です。手作りならではの味わいが感じられますね。
華奢な感じがしますが、ポロッと取っ手だけ取れることはございません。
●カップの内側は焼締の生地が水を吸いにくいように、外側と同じ釉薬が施されています。
●カップの高台は碁笥底(ごけそこ)で斜めに均等に面取りしてあり、
この窯独特の仕上がりとなっています。
カップ 直径7cm (持ち手除く) 高さ6.5cm 重さ130g
ソーサー 直径13cm 高さ2.5cm 重さ140g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
焼締三島カップアンドソーサーのご注文はこちらから

ざらざらとしたテクスチャが日本人だけでなく、外国の方にも人気の器。
焼締三島カップアンドソーサー
京都 清水の五条坂の窯元 高田雅楽さんの器です。
いつも大変な人気で、窯出しと同時に、
すべての作品の取引先が決まってるくらいなんですっ。
それもそのはず(^^)
・大変京都らしい”上品な薄つくり”で寸文の違いもなく仕上げられてる
・上手なロクロ裁きで腰の辺りにそぎが入ってるのですが、それも土物の仕事とは思えないくらいキッチリ。
・大変軽く、縁が沿ってるので、唇の当たりがヨロシイ!
使われる方を思い、丁寧に丹精込めて作られているからなんですっ
●飲みやすい口縁
少し広がった飲み口が口当たりを優しくし、
暖かい物でも冷たい物でも中に入れる物を選びません。
●使い込むほど味がでる。
基本的に焼き締めの器ですので、使い始めはザラザラしています。
しかし使い続けると、半年も経たないうちに、すべすべ感が出て来て、更に使い込むことで漆器のような黒光りする肌合いに変わっていく不思議な器です。
●昔からの定番。絵柄は三島模様
昔から定番のデザインで、朝鮮半島から伝わった三島手と呼ばれる絵柄です。
三島手とは土に花柄の紋様のついた印花紋を押して、
へこんだ隙間に白などの化粧土を埋め込んでいく技法です。
この器の三島は花三島といい、花柄になっていて
3つ並んだ紋様と5つ並んだ紋様をリズミカルに連続させていっています。
●カップは持ち手がポイント
ヒモを編んだようなデザインの持ち手です。手作りならではの味わいが感じられますね。
華奢な感じがしますが、ポロッと取っ手だけ取れることはございません。
●カップの内側は焼締の生地が水を吸いにくいように、外側と同じ釉薬が施されています。
●カップの高台は碁笥底(ごけそこ)で斜めに均等に面取りしてあり、
この窯独特の仕上がりとなっています。
カップ 直径7cm (持ち手除く) 高さ6.5cm 重さ130g
ソーサー 直径13cm 高さ2.5cm 重さ140g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
焼締三島カップアンドソーサーのご注文はこちらから
ピンクのカップアンドソーサー

ピンクのカップアンドソーサー
清水焼の土物を代表する窯元、林山窯のカップアンドソーサーです。
土物の暖かみを生かした厚めの生地に、女性に人気のピンクの釉薬がかかっています。
この大人気のピンク色はこの窯が考案した独特の物で、
まねしても同じ色はなかなか出ません。
また他の窯業地でもあまり見かけませんし、
あってもこのような微妙に乳濁したふっくら厚みのある色合いではありません。
色合いはピンク一色ではなく、カップもソーサーも縁から微妙に白く流れる釉薬が二重にかかっていてそれがそれぞれ混ざり合うことで良い景色となっています。
この色の変化は窯の窯変で温度や置いた場所に寄って1つ1つ微妙に皆違います。
この林山窯で作り出される器たちは、数多い清水焼の中でも一番割れにくく縁が厚いので、お子様から年配の方まで老若男女問わず人気です。
・カップの形は厚く、口縁は内側に若干入り込んでおり、冷めにくい構造になっています。
・持ち手は丸みを帯びた形になっており、使い手に優しい器作りです。
・皿もフラットではなく、先端で反りあがっており、もしこぼれても受け止めてくれる余裕があります。
・高台は器の厚みの割に薄く繊細な作りで、真ん中に林山と窯名が入っています。
カップ 直径8cm 高さ7cm 重さ192g
ソーサー 直径15cm 高さ3cm 重さ240g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
ピンクのカップアンドソーサーのご注文はこちらから

ピンクのカップアンドソーサー
清水焼の土物を代表する窯元、林山窯のカップアンドソーサーです。
土物の暖かみを生かした厚めの生地に、女性に人気のピンクの釉薬がかかっています。
この大人気のピンク色はこの窯が考案した独特の物で、
まねしても同じ色はなかなか出ません。
また他の窯業地でもあまり見かけませんし、
あってもこのような微妙に乳濁したふっくら厚みのある色合いではありません。
色合いはピンク一色ではなく、カップもソーサーも縁から微妙に白く流れる釉薬が二重にかかっていてそれがそれぞれ混ざり合うことで良い景色となっています。
この色の変化は窯の窯変で温度や置いた場所に寄って1つ1つ微妙に皆違います。
この林山窯で作り出される器たちは、数多い清水焼の中でも一番割れにくく縁が厚いので、お子様から年配の方まで老若男女問わず人気です。
・カップの形は厚く、口縁は内側に若干入り込んでおり、冷めにくい構造になっています。
・持ち手は丸みを帯びた形になっており、使い手に優しい器作りです。
・皿もフラットではなく、先端で反りあがっており、もしこぼれても受け止めてくれる余裕があります。
・高台は器の厚みの割に薄く繊細な作りで、真ん中に林山と窯名が入っています。
カップ 直径8cm 高さ7cm 重さ192g
ソーサー 直径15cm 高さ3cm 重さ240g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
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染付流水雲錦カップアンドソーサー/木箱付

持ち手にだけ染付で雲錦の絵柄が描かれた粋なデザイン!
専用の木箱に入れてお届けします。
染付流水雲錦カップアンドソーサー/木箱付き 加古 陶峰 作
染付に限定して作陶されている青窯会の窯元 加古陶峰窯の雲錦の珈琲碗皿です。
●白と青の、美しいコントラスト
白さを大きく取った余白のあるデザイン。
そこへ効果的に、流水に浮かぶ桜と紅葉の絵柄の両方を描いています。
染付を焼くならガス窯がいいと業界では言われています。
こちらの窯元さんもガス窯焼成にこだわっておられ、
焼き上がりの白と青のコントラストがとても綺麗です。
●年中使ってもいいんです。「雲錦模様」
桜と紅葉の絵柄は雲錦模様といわれ、春秋と季節を限定せず年中使える、定番の絵柄
●器の表情
カップは極薄で軽いです。すっきしりたさわやかな表情をしています。
カップと皿の輪郭周りには、呉須のラインが引かれアクセントとなっています。
●磁器ですので陶器と違い、汚れが染みつきにくいですよ^^
ソーサーの中心には染付で丸紋の雲錦の絵柄が描かれており、
カップを置いた状態だと全く見えません。
カップを持ち上げることではじめて見えるデザインとなっています。
カップのサイズ 直径8.5cm(持ち手除く) 高さ5cm 重さ106g
ソーサーのサイズ 直径14cm 高さ2.5cm 重さ133g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
染付流水雲錦カップアンドソーサー/木箱付のご注文はこちらから

持ち手にだけ染付で雲錦の絵柄が描かれた粋なデザイン!
専用の木箱に入れてお届けします。
染付流水雲錦カップアンドソーサー/木箱付き 加古 陶峰 作
染付に限定して作陶されている青窯会の窯元 加古陶峰窯の雲錦の珈琲碗皿です。
●白と青の、美しいコントラスト
白さを大きく取った余白のあるデザイン。
そこへ効果的に、流水に浮かぶ桜と紅葉の絵柄の両方を描いています。
染付を焼くならガス窯がいいと業界では言われています。
こちらの窯元さんもガス窯焼成にこだわっておられ、
焼き上がりの白と青のコントラストがとても綺麗です。
●年中使ってもいいんです。「雲錦模様」
桜と紅葉の絵柄は雲錦模様といわれ、春秋と季節を限定せず年中使える、定番の絵柄
●器の表情
カップは極薄で軽いです。すっきしりたさわやかな表情をしています。
カップと皿の輪郭周りには、呉須のラインが引かれアクセントとなっています。
●磁器ですので陶器と違い、汚れが染みつきにくいですよ^^
ソーサーの中心には染付で丸紋の雲錦の絵柄が描かれており、
カップを置いた状態だと全く見えません。
カップを持ち上げることではじめて見えるデザインとなっています。
カップのサイズ 直径8.5cm(持ち手除く) 高さ5cm 重さ106g
ソーサーのサイズ 直径14cm 高さ2.5cm 重さ133g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
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焼き〆コーヒーカップ&ソーサー

使うほどに味わい深くなる。
清水焼の 松韻窯の焼き〆のカップ&ソーサー(コーヒー碗皿)です。
一見すると備前焼みたいと思われるのですが、これも清水焼なんですヨ。
土は信楽の少し砂っ気交じりの土を、高温で炭を使って焼き締めてあります。
作家さん曰く、
『土臭い愛想のない焼き物ですが、
焼くときに枯れ木や木炭を一緒に積めて 焼くのでその炎が器に焼きついており、
窯出しした時は、思いもよらぬ窯変の美しさに驚かされます。』とのこと。
焼き〆の特性上、ざらざらとしておりますが、使っていくうちに、つるつるとしてきます。
使う程に、表情が変わってくる、和食器の愉しさを味わってくださいませネ。
シンプルで風合いあるお皿は、お茶の時間以外にも単品で活躍してくれます。
真っ黒のようでそうではない、
風合いある色が出ているのが、おわかりいただけますでしょうか。
作るときの気温や湿度によって黒に近かったり、
茶色に近かったりの仕上がりがあります♪
お手元に届くのは、世界に二つとない器ですので、大切にお使いくださいませ。
お皿:直径14.3cm 高さ2.2cm 重さ144g
コーヒーカップ:直径6.7cm 高さ7.7cm 重さ172g
※焼き〆の特性上、よく焼きしまるのでサイズが若干変わることもございます。
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
焼き〆コーヒーカップ&ソーサーのご注文はこちらから

使うほどに味わい深くなる。
清水焼の 松韻窯の焼き〆のカップ&ソーサー(コーヒー碗皿)です。
一見すると備前焼みたいと思われるのですが、これも清水焼なんですヨ。
土は信楽の少し砂っ気交じりの土を、高温で炭を使って焼き締めてあります。
作家さん曰く、
『土臭い愛想のない焼き物ですが、
焼くときに枯れ木や木炭を一緒に積めて 焼くのでその炎が器に焼きついており、
窯出しした時は、思いもよらぬ窯変の美しさに驚かされます。』とのこと。
焼き〆の特性上、ざらざらとしておりますが、使っていくうちに、つるつるとしてきます。
使う程に、表情が変わってくる、和食器の愉しさを味わってくださいませネ。
シンプルで風合いあるお皿は、お茶の時間以外にも単品で活躍してくれます。
真っ黒のようでそうではない、
風合いある色が出ているのが、おわかりいただけますでしょうか。
作るときの気温や湿度によって黒に近かったり、
茶色に近かったりの仕上がりがあります♪
お手元に届くのは、世界に二つとない器ですので、大切にお使いくださいませ。
お皿:直径14.3cm 高さ2.2cm 重さ144g
コーヒーカップ:直径6.7cm 高さ7.7cm 重さ172g
※焼き〆の特性上、よく焼きしまるのでサイズが若干変わることもございます。
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
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青釉のカップアンドソーサー

清水焼の土物を代表する窯元、林山窯のカップアンドソーサーです。
土物の暖かみを生かした厚めの生地に、清水の色と呼ばれる青い釉薬がかかっています。
この青の発色はコバルトという顔料の発色です。
色合いは青一色ではなく、カップもソーサーも、口縁から微妙に白く流れる釉薬が二重にかかっていて、それが混ざり合うことで良い景色となっています。
この色の変化は窯の窯変によるものであり、
温度や置いた場所に寄って1つ1つ微妙に皆違います。
この林山窯で作り出される器たちは、数多い清水焼の中でも一番割れにくく縁が厚いので、お子様から年配の方まで老若男女問わず人気です。
カップの形は厚く、口縁は内側に若干入り込んでおり、冷めにくい構造になっています。
持ち手は丸みを帯びた形になっており、使い手に優しい器作りです。
皿もフラットではなく、先端で反りあがっており、もしこぼれても受け止めてくれる余裕があります。
高台は器の厚みの割に薄く繊細な作りで、真ん中に林山と窯名が入っています。
カップ 直径8cm 高さ7cm 重さ192g
ソーサー 直径15cm 高さ3cm 重さ240g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
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清水焼の土物を代表する窯元、林山窯のカップアンドソーサーです。
土物の暖かみを生かした厚めの生地に、清水の色と呼ばれる青い釉薬がかかっています。
この青の発色はコバルトという顔料の発色です。
色合いは青一色ではなく、カップもソーサーも、口縁から微妙に白く流れる釉薬が二重にかかっていて、それが混ざり合うことで良い景色となっています。
この色の変化は窯の窯変によるものであり、
温度や置いた場所に寄って1つ1つ微妙に皆違います。
この林山窯で作り出される器たちは、数多い清水焼の中でも一番割れにくく縁が厚いので、お子様から年配の方まで老若男女問わず人気です。
カップの形は厚く、口縁は内側に若干入り込んでおり、冷めにくい構造になっています。
持ち手は丸みを帯びた形になっており、使い手に優しい器作りです。
皿もフラットではなく、先端で反りあがっており、もしこぼれても受け止めてくれる余裕があります。
高台は器の厚みの割に薄く繊細な作りで、真ん中に林山と窯名が入っています。
カップ 直径8cm 高さ7cm 重さ192g
ソーサー 直径15cm 高さ3cm 重さ240g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
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鉄砂デミタスセット

鉄砂デミタスセット 和泉良法 作
大覚寺に工房を構える、大覚寺陶房 和泉良法作の鉄砂のデミタスセット。
●色鮮やか
鉄釉の中でも色鮮やかな鉄砂の釉薬を使った中国的な色合いが特徴のデミタスカップです。赤茶けた釉薬は、結晶が析出することで生まれる微妙な深みある色合いです。釉薬がたまったところだけに結晶が表れています。
●カップの形状は角底といわれる底が角張ったタイプ。
まっすぐに立ち上がっており、エスプレッソなどの熱い物を飲むのにお勧めです。
取っ手は親指の引っかかりを考えて、つかみやすいように突起がついている形状です。
固く焼き締まった硬質の生地で通常の陶器よりも割れにくいです。
カップの内側はコーヒーの色が見えないと美味しく感じない方のために、あえて白い釉薬をかけています。
カップ 直径6cm (持ち手除く)高さ6cm 重さ110g
ソーサー直径12cm 高さ2cm 重さ125g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
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鉄砂デミタスセット 和泉良法 作
大覚寺に工房を構える、大覚寺陶房 和泉良法作の鉄砂のデミタスセット。
●色鮮やか
鉄釉の中でも色鮮やかな鉄砂の釉薬を使った中国的な色合いが特徴のデミタスカップです。赤茶けた釉薬は、結晶が析出することで生まれる微妙な深みある色合いです。釉薬がたまったところだけに結晶が表れています。
●カップの形状は角底といわれる底が角張ったタイプ。
まっすぐに立ち上がっており、エスプレッソなどの熱い物を飲むのにお勧めです。
取っ手は親指の引っかかりを考えて、つかみやすいように突起がついている形状です。
固く焼き締まった硬質の生地で通常の陶器よりも割れにくいです。
カップの内側はコーヒーの色が見えないと美味しく感じない方のために、あえて白い釉薬をかけています。
カップ 直径6cm (持ち手除く)高さ6cm 重さ110g
ソーサー直径12cm 高さ2cm 重さ125g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
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百福のカップアンドソーサー

百福のカップアンドソーサー 浅見与し三窯 作
五条坂の浅見よし三窯は、有名な百福のお茶碗を作っている窯元です。
柔らかい土の暖かみを生かしたクリーム色の生地に
描かれたお福さんのお顔が優しい器です。
元々 与し三窯が考案したお福の意匠は百福と書いておふくと読みます。
「使い手に百の福が来るように」
そう、心を込めて描かれており、
汲出碗や銘々皿など様々な器の定番商品となっております。
1つ1つお福のお顔は手書きですの微妙に表情の柔らかさが違います。
目の表情なんかはどうしても右利きで描くと右に寄りやすくなっています。
目や髪の毛の黒い色は鉄絵といって昔から京焼が得意とする絵付け技法です。
下絵で描かれた絵付けは決して絵が擦れて消えることが無く、
割れない限りいつまでもお福の表情を楽しんでお使い頂けます。
人の顔や動物って、風景や植物の絵よりも描くのが難しいらしいですよ。
少しの部分で雰囲気が随分変わってしまうのだとか。
お福の絵柄はたくさんの窯元で出されていますが、
元祖はこちらの窯元であり、値段は少々張るものの、
万人が認めるお福のお顔となっています。
カップや皿にある横に入った筋は、ロクロの微妙な指筋や、カンナで削った跡です。
これは、手仕事の器である証しですね。
小のサイズ
カップ 直径8cm (持ち手除く)高さ5cm 重さ90g
ソーサー 直径13cm高さ2cm 重さ130g
大のサイズ
カップ 直径9cm (持ち手除く)高さ6cm 重さ150g
ソーサー直径15cm 高さ2.5cm 重さ220g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
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百福のカップアンドソーサー 浅見与し三窯 作
五条坂の浅見よし三窯は、有名な百福のお茶碗を作っている窯元です。
柔らかい土の暖かみを生かしたクリーム色の生地に
描かれたお福さんのお顔が優しい器です。
元々 与し三窯が考案したお福の意匠は百福と書いておふくと読みます。
「使い手に百の福が来るように」
そう、心を込めて描かれており、
汲出碗や銘々皿など様々な器の定番商品となっております。
1つ1つお福のお顔は手書きですの微妙に表情の柔らかさが違います。
目の表情なんかはどうしても右利きで描くと右に寄りやすくなっています。
目や髪の毛の黒い色は鉄絵といって昔から京焼が得意とする絵付け技法です。
下絵で描かれた絵付けは決して絵が擦れて消えることが無く、
割れない限りいつまでもお福の表情を楽しんでお使い頂けます。
人の顔や動物って、風景や植物の絵よりも描くのが難しいらしいですよ。
少しの部分で雰囲気が随分変わってしまうのだとか。
お福の絵柄はたくさんの窯元で出されていますが、
元祖はこちらの窯元であり、値段は少々張るものの、
万人が認めるお福のお顔となっています。
カップや皿にある横に入った筋は、ロクロの微妙な指筋や、カンナで削った跡です。
これは、手仕事の器である証しですね。
小のサイズ
カップ 直径8cm (持ち手除く)高さ5cm 重さ90g
ソーサー 直径13cm高さ2cm 重さ130g
大のサイズ
カップ 直径9cm (持ち手除く)高さ6cm 重さ150g
ソーサー直径15cm 高さ2.5cm 重さ220g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
百福のカップアンドソーサーのご注文はこちらから
緑交趾牡丹紋カップアンドソーサー

緑交趾牡丹紋カップアンドソーサー 高島洸春 作
清水焼を代表する交趾焼の窯元洸春陶苑の珈琲碗皿です。
※この窯では蝶々とこの牡丹の紋様が定番の物となっています。
光沢のある緑色地に、イッチン技法で描かれた青や紫の牡丹の花は東洋で焼かれた器であることを印象づけます。
なぜ、イッチンで盛り上げて描くかというと、間に入れる紫や青の絵の具がとても流れやすいからです。
これもひとつひとつ職人の手仕事となっています。
一年に一度しか咲かない牡丹の花は、とても巨大で一輪の豪華さでは比類が無い花です。
皿の方はカップが滑らないように高台の部分で少し段差を設けてあります。
カップは内側が白で珈琲、紅茶の色が解るように、また持ち手は親指が引っかかるように突起がでています。
極彩色の緑色や緑、青の色合いは京都独特の物です。
九谷焼の器との違いは、あちらは地黒で祥瑞など下書きした上に鉛の交趾釉を掛けていること。
写真では良く見えませんが、カップの口縁部分には、細く呉須のラインが一本ひかれています。 裏側も緑色。
唯一高台内だけが白地になっています。
そして、印象を引き締めるため、高台の内側に細く呉須のラインが一本ひかれています。
カップ 直径8cm(持ち手含まず) 高さ6cm 重さ136g
ソーサー 直径14.5cm 高さ2.5cm 重さ180g
▼食洗器使用不可 ▼電子レンジ使用不可 ▼オーブン使用不可
緑交趾牡丹紋カップアンドソーサーのご注文はこちらから

緑交趾牡丹紋カップアンドソーサー 高島洸春 作
清水焼を代表する交趾焼の窯元洸春陶苑の珈琲碗皿です。
※この窯では蝶々とこの牡丹の紋様が定番の物となっています。
光沢のある緑色地に、イッチン技法で描かれた青や紫の牡丹の花は東洋で焼かれた器であることを印象づけます。
なぜ、イッチンで盛り上げて描くかというと、間に入れる紫や青の絵の具がとても流れやすいからです。
これもひとつひとつ職人の手仕事となっています。
一年に一度しか咲かない牡丹の花は、とても巨大で一輪の豪華さでは比類が無い花です。
皿の方はカップが滑らないように高台の部分で少し段差を設けてあります。
カップは内側が白で珈琲、紅茶の色が解るように、また持ち手は親指が引っかかるように突起がでています。
極彩色の緑色や緑、青の色合いは京都独特の物です。
九谷焼の器との違いは、あちらは地黒で祥瑞など下書きした上に鉛の交趾釉を掛けていること。
写真では良く見えませんが、カップの口縁部分には、細く呉須のラインが一本ひかれています。 裏側も緑色。
唯一高台内だけが白地になっています。
そして、印象を引き締めるため、高台の内側に細く呉須のラインが一本ひかれています。
カップ 直径8cm(持ち手含まず) 高さ6cm 重さ136g
ソーサー 直径14.5cm 高さ2.5cm 重さ180g
▼食洗器使用不可 ▼電子レンジ使用不可 ▼オーブン使用不可
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黄交趾牡丹紋カップアンドソーサー

黄交趾牡丹紋カップアンドソーサー 高島洸春 作
清水焼を代表する交趾焼の窯元洸春陶苑の珈琲碗皿です。
※この窯では蝶々とこの牡丹の紋様が定番の物となっています。
光沢のある黄色地に、イッチン技法で描かれた青や紫の牡丹の花は東洋で焼かれた器であることを印象づけます。
なぜ、イッチンで盛り上げて描くかというと、間に入れる紫や青の絵の具がとても流れやすいからです。
これもひとつひとつ職人の手仕事となっています。
一年に一度しか咲かない牡丹の花は、とても巨大で一輪の豪華さでは比類が無い花です。
皿の方はカップが滑らないように高台の部分で少し段差を設けてあります。
カップは内側が白で珈琲、紅茶の色が解るように、また持ち手は親指が引っかかるように突起がでています。
極彩色の黄色や緑、青の色合いは京都独特の物です。
九谷焼の器との違いは、あちらは地黒で祥瑞など下書きした上に鉛の交趾釉を掛けていること。
写真では良く見えませんが、カップの口縁部分には、細く呉須のラインが一本ひかれています。
そして、印象を引き締めるため、高台の内側に細く呉須のラインが一本ひかれています。
カップ 直径8cm(持ち手含まず) 高さ6cm 重さ136g
ソーサー 直径14.5cm 高さ2.5cm 重さ180g
▼食洗器使用不可 ▼電子レンジ使用不可 ▼オーブン使用不可
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黄交趾牡丹紋カップアンドソーサー 高島洸春 作
清水焼を代表する交趾焼の窯元洸春陶苑の珈琲碗皿です。
※この窯では蝶々とこの牡丹の紋様が定番の物となっています。
光沢のある黄色地に、イッチン技法で描かれた青や紫の牡丹の花は東洋で焼かれた器であることを印象づけます。
なぜ、イッチンで盛り上げて描くかというと、間に入れる紫や青の絵の具がとても流れやすいからです。
これもひとつひとつ職人の手仕事となっています。
一年に一度しか咲かない牡丹の花は、とても巨大で一輪の豪華さでは比類が無い花です。
皿の方はカップが滑らないように高台の部分で少し段差を設けてあります。
カップは内側が白で珈琲、紅茶の色が解るように、また持ち手は親指が引っかかるように突起がでています。
極彩色の黄色や緑、青の色合いは京都独特の物です。
九谷焼の器との違いは、あちらは地黒で祥瑞など下書きした上に鉛の交趾釉を掛けていること。
写真では良く見えませんが、カップの口縁部分には、細く呉須のラインが一本ひかれています。
そして、印象を引き締めるため、高台の内側に細く呉須のラインが一本ひかれています。
カップ 直径8cm(持ち手含まず) 高さ6cm 重さ136g
ソーサー 直径14.5cm 高さ2.5cm 重さ180g
▼食洗器使用不可 ▼電子レンジ使用不可 ▼オーブン使用不可
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着彩鉄仙デミタスセット

着彩鉄仙デミタスセット 古川竹峰 作
今熊野にあります竹峰窯の珈琲セットでデミタスのサイズです。
磁器の肌に茶陶の上絵のように盛り上がった花柄の絵付けが施されています。
●花の絵柄は鉄仙(クレマチス)
クレマチスという花は、日本では古くから茶華道でなじみのものですね。
●華奢な雰囲気
非常に薄作りの生地はこの窯独特の物で、一見、洋食器のような雰囲気を醸し出しています。
これは竹峰窯の特徴たる部分です。
和食器にあるまじき薄さで好みが分かれるところですが、
器は薄く軽い物ほど良いと思われている方にはピッタリの作風です。
輪郭には黒と本金を使い、ピンクの絵の具でテッセンの花びらを盛り上げるように描いています。
通常、清水焼の磁器には輪郭を口紅といって鉄を巻いて引き締めることが多いですがこの窯の場合、本金を使って巻いています。
形状はカップが安定するように皿にはカップの高台の幅だけ落ち込んでおります。カップは角底といって角張った形状で、飲み口が若干広がっております。
カップ 直径6cm 高さ5.5cm 重さ65g
ソーサー直径13cm 高さ1.7cm 重さ100g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用不可 ▼オーブン使用不可
着彩鉄仙デミタスセットのご注文はこちらから

着彩鉄仙デミタスセット 古川竹峰 作
今熊野にあります竹峰窯の珈琲セットでデミタスのサイズです。
磁器の肌に茶陶の上絵のように盛り上がった花柄の絵付けが施されています。
●花の絵柄は鉄仙(クレマチス)
クレマチスという花は、日本では古くから茶華道でなじみのものですね。
●華奢な雰囲気
非常に薄作りの生地はこの窯独特の物で、一見、洋食器のような雰囲気を醸し出しています。
これは竹峰窯の特徴たる部分です。
和食器にあるまじき薄さで好みが分かれるところですが、
器は薄く軽い物ほど良いと思われている方にはピッタリの作風です。
輪郭には黒と本金を使い、ピンクの絵の具でテッセンの花びらを盛り上げるように描いています。
通常、清水焼の磁器には輪郭を口紅といって鉄を巻いて引き締めることが多いですがこの窯の場合、本金を使って巻いています。
形状はカップが安定するように皿にはカップの高台の幅だけ落ち込んでおります。カップは角底といって角張った形状で、飲み口が若干広がっております。
カップ 直径6cm 高さ5.5cm 重さ65g
ソーサー直径13cm 高さ1.7cm 重さ100g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用不可 ▼オーブン使用不可
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赤絵カップ&ソーサー/木箱付

五条坂の昔からある窯元、土山松泉が製作した
赤絵のコーヒーカップ&ソーサー(コーヒー碗皿)です。
土山さんといえば大変高齢でいらっしゃるのですが、大皿なら2尺までのものを軽々と引かれる大物のロクロ師さん!大変パワーのある方です。
器を作るのが大変好きなのでしょうね、今でも、次々と作品を作っていらっしゃって、応接間には沢山の焼きものたちが所狭しと並んでいます。
(器好きにはたまらない場所ですわん?)
現在、京都の職人さんで2尺(約60センチ)の大皿を、正確な腕で作れる方は非常に少ないと思います。
彼は、京焼の伝統そのもの・・・大変貴重なお方なんです。
その、土山さんの焼かれたものがこの、赤絵のコーヒーカップとソーサーのセットです。
非常に繊細な細い線で赤絵がびっしりと描きこまれています。
高台の底にはカンナを飛ばして、黄土を塗って、
黒く引き締めてある正統派の作品!
美術品のような美しさは目を見張るばかり。
口縁の線から、器全体にいたるまで、
品の良い赤色の絵が施されています。
ところどころのグリーンが、印象を引き締めているのもポイントですね。
実に美しい模様です・・・(>_<)
黄色に見えるのは、本金です!
お皿:直径14cm 高さ2.5cm 重146g
コーヒーカップ:直径8cm 高さ6cm 96g
▼食洗器使用不可 ▼電子レンジ使用不可 ▼オーブン使用不可
赤絵カップ&ソーサー/木箱付のご注文はこちらから

五条坂の昔からある窯元、土山松泉が製作した
赤絵のコーヒーカップ&ソーサー(コーヒー碗皿)です。
土山さんといえば大変高齢でいらっしゃるのですが、大皿なら2尺までのものを軽々と引かれる大物のロクロ師さん!大変パワーのある方です。
器を作るのが大変好きなのでしょうね、今でも、次々と作品を作っていらっしゃって、応接間には沢山の焼きものたちが所狭しと並んでいます。
(器好きにはたまらない場所ですわん?)
現在、京都の職人さんで2尺(約60センチ)の大皿を、正確な腕で作れる方は非常に少ないと思います。
彼は、京焼の伝統そのもの・・・大変貴重なお方なんです。
その、土山さんの焼かれたものがこの、赤絵のコーヒーカップとソーサーのセットです。
非常に繊細な細い線で赤絵がびっしりと描きこまれています。
高台の底にはカンナを飛ばして、黄土を塗って、
黒く引き締めてある正統派の作品!
美術品のような美しさは目を見張るばかり。
口縁の線から、器全体にいたるまで、
品の良い赤色の絵が施されています。
ところどころのグリーンが、印象を引き締めているのもポイントですね。
実に美しい模様です・・・(>_<)
黄色に見えるのは、本金です!
お皿:直径14cm 高さ2.5cm 重146g
コーヒーカップ:直径8cm 高さ6cm 96g
▼食洗器使用不可 ▼電子レンジ使用不可 ▼オーブン使用不可
赤絵カップ&ソーサー/木箱付のご注文はこちらから
2006年02月06日(Mon)▲ページの先頭へ
黒燿釉花絵カップアンドソーサー夕窯

「黒燿釉花絵カップアンドソーサーコーヒー碗皿」
夕窯 作 陶器
●黒い陶器
独特の黒い肌が特徴の清水焼の器です。
●軽いんです
見た目がとても重厚ですが、とても軽いんですよ。
カップの重さはなんと142g。
数字で書いてもピンとこないかもしれませんが、
手に取ってみると、わかります!
●とても丈夫な、強い器
大変割れにくい器です。もちろん電子レンジや食洗機もOKです。
●すぐ乾く
洗っていただいても、吸水しない肌質のため、
水をはじき、すぐ乾いてくれます。
商品のご購入はこちら → 黒燿釉花絵カップアンドソーサー夕窯

「黒燿釉花絵カップアンドソーサーコーヒー碗皿」
夕窯 作 陶器
●黒い陶器
独特の黒い肌が特徴の清水焼の器です。
●軽いんです
見た目がとても重厚ですが、とても軽いんですよ。
カップの重さはなんと142g。
数字で書いてもピンとこないかもしれませんが、
手に取ってみると、わかります!
●とても丈夫な、強い器
大変割れにくい器です。もちろん電子レンジや食洗機もOKです。
●すぐ乾く
洗っていただいても、吸水しない肌質のため、
水をはじき、すぐ乾いてくれます。
商品のご購入はこちら → 黒燿釉花絵カップアンドソーサー夕窯
2006年01月12日(Thu)▲ページの先頭へ
金襴手カップアンドソーサー/木箱付

「金襴手カップアンドソーサー/木箱付」
松斎 作
清水焼の窯元、松斎陶苑の金襴手カップアンドソーサー(コーヒー碗皿)。
●金襴手とは
赤や緑などで彩色された上に、金などで絵付けする、最も高価な技法のことです。
●こちらの金襴手のカップアンドソーサーは
本金箔を貼り付けた上から、釘などの硬質な先のとがった物で、
絵を書き落として絵付けしていく手の込んだ物です。
商品のご購入はこちら → 金襴手カップアンドソーサー/木箱付

「金襴手カップアンドソーサー/木箱付」
松斎 作
清水焼の窯元、松斎陶苑の金襴手カップアンドソーサー(コーヒー碗皿)。
●金襴手とは
赤や緑などで彩色された上に、金などで絵付けする、最も高価な技法のことです。
●こちらの金襴手のカップアンドソーサーは
本金箔を貼り付けた上から、釘などの硬質な先のとがった物で、
絵を書き落として絵付けしていく手の込んだ物です。
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