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2007年11月30日(Fri)▲ページの先頭へ
焼き締め筒状花器

窯の中へ炭をつめて焼くため、火の加減で、黒いところ、
赤いところ、焼き焦げたところと美しい炎の跡が残っています。
焼き締め筒状花器
松韻窯作
筒花生のように細身の身上が持ち味の焼締の花器です。
通常この種の細長い花生けは、ロクロでなくタタラの板を
ロール状に丸めて作っています。
しかしこの花器はロクロで引き揚げて作っています。
ロクロの回転を活かして土を上へ上へと伸ばしていく為、
土がストレートに伸びきっておらず、手作りの風合いが残る器に仕上がりました。
内側はあえて釉薬をかけず、内外も素焼きのままです。
釉薬をかけていない焼締の器は水が腐りにくく、
結果、釉薬のかかった物より花持ちがいいのだそうです。
●焼締という技法
焼締土を練って成形した陶器や磁器を釉薬をかけずに高温で硬く焼き締めた焼物。
日本六古窯でみられるようにきわめて原始的な焼き物。
どうして黒いかというと、炭化焼成といって焼成の際に木炭を入れ、
極端に窯の中の酸素を奪うから。
また、器のあちこちで赤やオレンジなど、
色が変化しているのがお分かりいただけますか?
これは、金化銀化といって降りかかった灰と土が反応して出てくるものです。
窯の中の置いた箇所で色合いが一つ一つ違ってくるので、
同じものが1つとしてありません。
焼き〆の陶器の趣として、どのようなものがお届けになるのか、
どうかお楽しみにお待ちくださいませネ。
シンプルなだけに、白磁の器と同様、
ロクロの職人の腕がそのまま反映される焼き締めの器です。
直径6cm 高さ20cm 重さ300g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
焼き締め筒状花器はこちら
清水焼はこちら

窯の中へ炭をつめて焼くため、火の加減で、黒いところ、
赤いところ、焼き焦げたところと美しい炎の跡が残っています。
焼き締め筒状花器
松韻窯作
筒花生のように細身の身上が持ち味の焼締の花器です。
通常この種の細長い花生けは、ロクロでなくタタラの板を
ロール状に丸めて作っています。
しかしこの花器はロクロで引き揚げて作っています。
ロクロの回転を活かして土を上へ上へと伸ばしていく為、
土がストレートに伸びきっておらず、手作りの風合いが残る器に仕上がりました。
内側はあえて釉薬をかけず、内外も素焼きのままです。
釉薬をかけていない焼締の器は水が腐りにくく、
結果、釉薬のかかった物より花持ちがいいのだそうです。
●焼締という技法
焼締土を練って成形した陶器や磁器を釉薬をかけずに高温で硬く焼き締めた焼物。
日本六古窯でみられるようにきわめて原始的な焼き物。
どうして黒いかというと、炭化焼成といって焼成の際に木炭を入れ、
極端に窯の中の酸素を奪うから。
また、器のあちこちで赤やオレンジなど、
色が変化しているのがお分かりいただけますか?
これは、金化銀化といって降りかかった灰と土が反応して出てくるものです。
窯の中の置いた箇所で色合いが一つ一つ違ってくるので、
同じものが1つとしてありません。
焼き〆の陶器の趣として、どのようなものがお届けになるのか、
どうかお楽しみにお待ちくださいませネ。
シンプルなだけに、白磁の器と同様、
ロクロの職人の腕がそのまま反映される焼き締めの器です。
直径6cm 高さ20cm 重さ300g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
焼き締め筒状花器はこちら
清水焼はこちら
2007年03月01日(Thu)▲ページの先頭へ
青磁鶴首一輪生/木箱付

京焼清水焼の青磁の世界で常に第1番目に挙げられる、諏訪蘇山の青磁の花瓶です。
(余談ですが諏訪蘇山の奥様は千家十職の中村宗哲)
この花生けの形、鶴首花生は昔から定番の青磁の形状で、床の間などに大変喜ばれています。
この作品は、色合いが秀逸で蘇山の青磁の色の特徴をよく出しています。
青磁の世界は政治の世界同様、非常に奥が深く、少しの焼ムラや微かなホクロがあっても割って破棄してしまうそうです。
古来より「青磁を焼くと家をつぶす」というくらいロスの多い焼き物なのです。
派手すぎず、地味でもなく、気品のある色合いを出すのは至難の業とされています。
こちらの窯元では、焼成時に薪をくべることや青磁の釉薬に厚みを持たすことで独自の青磁を完成され、初代の諏訪蘇山は帝室技芸員にもなった名工で、四代に至るまで茶道の世界で蘇山 青磁の名前は知れ渡っています。
直径9cm 高さ22.5cm 重さ434g
▼食洗器使用不可 ▼電子レンジ使用不可 ▼オーブン使用不可
青瓷(せいじ)は中国陶磁器の中で最も代表的な焼き物の一種であり、
漢の時代から1200年後の南宋の時代にようやく完成されたものです。
中国青磁には砧青磁、天竜寺青磁、七官青磁があり、
我が国ではこの三種が代表名として重宝されています。
当家の初代蘇山は、この内の砧青磁を長年に渡って研究し、
明治末?大正にかけて我が国で初めて中国青磁を再現した人であり、
当時「青磁の蘇山」か「蘇山の青磁」かと言われるほど一世を風靡しました。
それ以後、多くの陶芸家によってそれぞれの青磁が焼かれておりますが、
私こと三代 諏訪蘇山は初代、二代の残した手のぬくもりと
蘇山青磁の風合いを大切にし、
私なりに創作を加え、制作しております。
青磁鶴首一輪生/木箱付のご注文はこちらから

京焼清水焼の青磁の世界で常に第1番目に挙げられる、諏訪蘇山の青磁の花瓶です。
(余談ですが諏訪蘇山の奥様は千家十職の中村宗哲)
この花生けの形、鶴首花生は昔から定番の青磁の形状で、床の間などに大変喜ばれています。
この作品は、色合いが秀逸で蘇山の青磁の色の特徴をよく出しています。
青磁の世界は政治の世界同様、非常に奥が深く、少しの焼ムラや微かなホクロがあっても割って破棄してしまうそうです。
古来より「青磁を焼くと家をつぶす」というくらいロスの多い焼き物なのです。
派手すぎず、地味でもなく、気品のある色合いを出すのは至難の業とされています。
こちらの窯元では、焼成時に薪をくべることや青磁の釉薬に厚みを持たすことで独自の青磁を完成され、初代の諏訪蘇山は帝室技芸員にもなった名工で、四代に至るまで茶道の世界で蘇山 青磁の名前は知れ渡っています。
直径9cm 高さ22.5cm 重さ434g
▼食洗器使用不可 ▼電子レンジ使用不可 ▼オーブン使用不可
青瓷(せいじ)は中国陶磁器の中で最も代表的な焼き物の一種であり、
漢の時代から1200年後の南宋の時代にようやく完成されたものです。
中国青磁には砧青磁、天竜寺青磁、七官青磁があり、
我が国ではこの三種が代表名として重宝されています。
当家の初代蘇山は、この内の砧青磁を長年に渡って研究し、
明治末?大正にかけて我が国で初めて中国青磁を再現した人であり、
当時「青磁の蘇山」か「蘇山の青磁」かと言われるほど一世を風靡しました。
それ以後、多くの陶芸家によってそれぞれの青磁が焼かれておりますが、
私こと三代 諏訪蘇山は初代、二代の残した手のぬくもりと
蘇山青磁の風合いを大切にし、
私なりに創作を加え、制作しております。
青磁鶴首一輪生/木箱付のご注文はこちらから
赤絵宝袋花瓶/木箱付

「赤絵宝袋花瓶/木箱付」土山松泉 作
五条坂の清水焼の窯元、土山松泉作の赤絵の花瓶です。
胴体部分に赤絵を施し、口の周りをダミで青く塗っています。
これは、珍しい絵付けです。
松泉窯は赤絵の模様を得意としていているのですが、こちらの器も、
・勢いの良い筆使い
・細かな描写
・下絵の呉須
このマッチングが見事です。
花を入れる用途に限らず、
お預け徳利などの大きな徳利としても使用できます。
また、絵柄が鮮やかなので、
床の間などに置物としてそのまま飾って頂いても、その空間が引き立ちますヨ。
袋物としては安定感のある重い物となっていますので、ご安心下さい。
・口を三角形に変形させています。
・高台裏には松泉窯独特の飛びカンナと黄土が塗られています。
胴径12cm 高さ16cm 重さ450g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用不可 ▼オーブン使用不可
赤絵宝袋花瓶/木箱付のご注文はこちらから

「赤絵宝袋花瓶/木箱付」土山松泉 作
五条坂の清水焼の窯元、土山松泉作の赤絵の花瓶です。
胴体部分に赤絵を施し、口の周りをダミで青く塗っています。
これは、珍しい絵付けです。
松泉窯は赤絵の模様を得意としていているのですが、こちらの器も、
・勢いの良い筆使い
・細かな描写
・下絵の呉須
このマッチングが見事です。
花を入れる用途に限らず、
お預け徳利などの大きな徳利としても使用できます。
また、絵柄が鮮やかなので、
床の間などに置物としてそのまま飾って頂いても、その空間が引き立ちますヨ。
袋物としては安定感のある重い物となっていますので、ご安心下さい。
・口を三角形に変形させています。
・高台裏には松泉窯独特の飛びカンナと黄土が塗られています。
胴径12cm 高さ16cm 重さ450g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用不可 ▼オーブン使用不可
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紅葉花生/木箱付

「紅葉花生 木箱付」土山 恭仙 作
五条の土山 恭仙が作った紅葉の花生です。
こちらの物はピンクの紅葉の葉脈を花生けに焼き付けてあります。
下絵付けですので紅葉の絵柄はとれませんのでご心配なく^^
色合いは磁器ですが、光沢のある物ではなく、
失透という少しつや消しになった柔らかい器体です。
このまま置いて頂いても良く、
また本来の目的のとおり、花を生けて飾って頂いても良いお品です。
大変上品な花生けです!
●口縁の黒のラインは鉄を塗って引き締めています。
●器を作るとき、口縁と高台を特に神経使うそうです。
使い手が重さが[重いの軽いの]言うのは、
口縁の厚みによる印象がすごく大きいとされているので、
こうやって引き締めることによって、重さを軽減しているのだそう^^
直径10cm 高さ20.5cm 重さ580g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用可
紅葉花生/木箱付のご注文はこちらから

「紅葉花生 木箱付」土山 恭仙 作
五条の土山 恭仙が作った紅葉の花生です。
こちらの物はピンクの紅葉の葉脈を花生けに焼き付けてあります。
下絵付けですので紅葉の絵柄はとれませんのでご心配なく^^
色合いは磁器ですが、光沢のある物ではなく、
失透という少しつや消しになった柔らかい器体です。
このまま置いて頂いても良く、
また本来の目的のとおり、花を生けて飾って頂いても良いお品です。
大変上品な花生けです!
●口縁の黒のラインは鉄を塗って引き締めています。
●器を作るとき、口縁と高台を特に神経使うそうです。
使い手が重さが[重いの軽いの]言うのは、
口縁の厚みによる印象がすごく大きいとされているので、
こうやって引き締めることによって、重さを軽減しているのだそう^^
直径10cm 高さ20.5cm 重さ580g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用可
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染付山水角花瓶

「染付山水角花瓶」加藤 芳山 作
さわやかな雰囲気の花瓶です。
こちらはお酒の徳利としてもお使いいただけるようになっています。
●器の胴回りに、山水の模様が大胆に描かれています。
体の大きさの割りに、口が小さいです。
また、口も、胴体と同じく、きちんと角ばっています^^。
デザインが統一されているので、大きい花瓶でも、
りりしさがありますよ。
●絵付けは、山から落ちる滝と仙人でしょうか、
中国の水墨画の山水絵が想像力をかきたててくれる花瓶に仕上がっています。
染付山水角花瓶のご注文はこちらから

「染付山水角花瓶」加藤 芳山 作
さわやかな雰囲気の花瓶です。
こちらはお酒の徳利としてもお使いいただけるようになっています。
●器の胴回りに、山水の模様が大胆に描かれています。
体の大きさの割りに、口が小さいです。
また、口も、胴体と同じく、きちんと角ばっています^^。
デザインが統一されているので、大きい花瓶でも、
りりしさがありますよ。
●絵付けは、山から落ちる滝と仙人でしょうか、
中国の水墨画の山水絵が想像力をかきたててくれる花瓶に仕上がっています。
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青釉の花瓶

「青釉の花瓶」
清水焼の代表的な青色の花瓶です。
色がきれいなので、実店舗でも人気があります。
よくみると白い乳濁があり、色合いに深みを与えています。
よくみると黄色い点々が見えますが、これは釉薬の結晶ですので、
ご安心くださいませネ。
★引き出物によくご注文いただく作品です。
直径8cm 高さ13cm 重さ330g 容量200cc
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
青釉の花瓶のご注文はこちらから

「青釉の花瓶」
清水焼の代表的な青色の花瓶です。
色がきれいなので、実店舗でも人気があります。
よくみると白い乳濁があり、色合いに深みを与えています。
よくみると黄色い点々が見えますが、これは釉薬の結晶ですので、
ご安心くださいませネ。
★引き出物によくご注文いただく作品です。
直径8cm 高さ13cm 重さ330g 容量200cc
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
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鈞窯の花器(薄紫色)剣山付き

京焼清水焼の水盤 花器の底は薄くもあり濃くもある
表情豊かな緑色で、ガラス質。
貫入が入り、美しい。
鈞窯とは中国陶磁史の中で最も技術的にも発達していた宋代の古窯の名前です。
釉薬の発色は青磁が鉄の発色であるのに対し、鈞窯は銅の発色です。
また窯の焼成には何種類かの焼き方があり、
最も強く火をくべる強還元でないとあの赤い紫の色は得られません。
室町時代に日本に青磁とともに伝わって以来、
たくさんの陶芸家が宋代の鈞窯の再現に挑んでいますが、
原料の違いなどでなかなか復元は難しいとされています。
一輪指しておくのに丁度いい大きさです。
灰皿としてもお使いいただけますヨ。
直径10cm 高さ4.5cm 重さ180g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
鈞窯の花器(薄紫色)剣山付きのご注文はこちらから

京焼清水焼の水盤 花器の底は薄くもあり濃くもある
表情豊かな緑色で、ガラス質。
貫入が入り、美しい。
鈞窯とは中国陶磁史の中で最も技術的にも発達していた宋代の古窯の名前です。
釉薬の発色は青磁が鉄の発色であるのに対し、鈞窯は銅の発色です。
また窯の焼成には何種類かの焼き方があり、
最も強く火をくべる強還元でないとあの赤い紫の色は得られません。
室町時代に日本に青磁とともに伝わって以来、
たくさんの陶芸家が宋代の鈞窯の再現に挑んでいますが、
原料の違いなどでなかなか復元は難しいとされています。
一輪指しておくのに丁度いい大きさです。
灰皿としてもお使いいただけますヨ。
直径10cm 高さ4.5cm 重さ180g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
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鈞窯の花器(水色)剣山付き

京焼清水焼の水盤 花器の底は薄くもあり濃くもある、
表情豊かな緑色で、ガラス質。
貫入が入り、美しい。
鈞窯とは中国陶磁史の中で最も技術的にも発達していた宋代の古窯の名前です。
釉薬の発色は青磁が鉄の発色であるのに対し、鈞窯は銅の発色です。
また窯の焼成には何種類かの焼き方があり、
最も強く火をくべる強還元でないとあの赤い紫の色は得られません。
室町時代に日本に青磁とともに伝わって以来、
たくさんの陶芸家が宋代の鈞窯の再現に挑んでいますが、
原料の違いなどでなかなか復元は難しいとされています。
一輪指しておくのに丁度いい大きさです。
灰皿としてもお使いいただけますヨ。
直径10cm 高さ4.5cm 重さ180g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
鈞窯の花器(水色)剣山付きのご注文はこちらから

京焼清水焼の水盤 花器の底は薄くもあり濃くもある、
表情豊かな緑色で、ガラス質。
貫入が入り、美しい。
鈞窯とは中国陶磁史の中で最も技術的にも発達していた宋代の古窯の名前です。
釉薬の発色は青磁が鉄の発色であるのに対し、鈞窯は銅の発色です。
また窯の焼成には何種類かの焼き方があり、
最も強く火をくべる強還元でないとあの赤い紫の色は得られません。
室町時代に日本に青磁とともに伝わって以来、
たくさんの陶芸家が宋代の鈞窯の再現に挑んでいますが、
原料の違いなどでなかなか復元は難しいとされています。
一輪指しておくのに丁度いい大きさです。
灰皿としてもお使いいただけますヨ。
直径10cm 高さ4.5cm 重さ180g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
鈞窯の花器(水色)剣山付きのご注文はこちらから
鈞窯の花器(青色)剣山付き

京焼清水焼の水盤 花器の底は紺色で、ガラス質。
貫入が入り、美しい。
鈞窯とは中国陶磁史の中で最も技術的にも発達していた宋代の古窯の名前です。
釉薬の発色は青磁が鉄の発色であるのに対し、鈞窯は銅の発色です。
また窯の焼成には何種類かの焼き方があり、
最も強く火をくべる強還元でないとあの赤い紫の色は得られません。
室町時代に日本に青磁とともに伝わって以来、
たくさんの陶芸家が宋代の鈞窯の再現に挑んでいますが、
原料の違いなどでなかなか復元は難しいとされています。
一輪指しておくのに丁度いい大きさです。
灰皿としてもお使いいただけますヨ。
直径10cm 高さ4.5cm 重さ180g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
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京焼清水焼の水盤 花器の底は紺色で、ガラス質。
貫入が入り、美しい。
鈞窯とは中国陶磁史の中で最も技術的にも発達していた宋代の古窯の名前です。
釉薬の発色は青磁が鉄の発色であるのに対し、鈞窯は銅の発色です。
また窯の焼成には何種類かの焼き方があり、
最も強く火をくべる強還元でないとあの赤い紫の色は得られません。
室町時代に日本に青磁とともに伝わって以来、
たくさんの陶芸家が宋代の鈞窯の再現に挑んでいますが、
原料の違いなどでなかなか復元は難しいとされています。
一輪指しておくのに丁度いい大きさです。
灰皿としてもお使いいただけますヨ。
直径10cm 高さ4.5cm 重さ180g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
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白釉花器/木箱付

「白釉花器/木箱付」谷口良三 作
日展の作家 谷口良三作の白釉の花器。
この白釉は氏が得意とされた釉薬の1つで
ツヤを抑えた白い色合いが花うつりをよくします。
厚みを帯びた白い釉薬の肌合いは、
白色といっても真っ白ではなく黄色みがかかった箇所や
貫入の入った箇所もあり、
またポツポツと白い凹凸があり、味わい深い仕上がりとなっています。
飾って頂くのに場所を選ばない小さめのサイズで、
このまま飾って頂いてもまた花を生けて頂いても両方でお使い頂けます。
形状は腰が丸く張っており、口が巾着を絞ったように波打っています。
内側や高台内まで同じ色の釉薬がかかっています。
高台内は良三の窯印が押され、
安定しやすいように幅広くとった畳付けには目跡が器の景色としてついています。
直径12cm 高さ11cm 重さ490g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
白釉花器/木箱付のご注文はこちらから

「白釉花器/木箱付」谷口良三 作
日展の作家 谷口良三作の白釉の花器。
この白釉は氏が得意とされた釉薬の1つで
ツヤを抑えた白い色合いが花うつりをよくします。
厚みを帯びた白い釉薬の肌合いは、
白色といっても真っ白ではなく黄色みがかかった箇所や
貫入の入った箇所もあり、
またポツポツと白い凹凸があり、味わい深い仕上がりとなっています。
飾って頂くのに場所を選ばない小さめのサイズで、
このまま飾って頂いてもまた花を生けて頂いても両方でお使い頂けます。
形状は腰が丸く張っており、口が巾着を絞ったように波打っています。
内側や高台内まで同じ色の釉薬がかかっています。
高台内は良三の窯印が押され、
安定しやすいように幅広くとった畳付けには目跡が器の景色としてついています。
直径12cm 高さ11cm 重さ490g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可
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碧釉花生一輪/木箱付

谷口良三 作 「碧釉花生一輪/木箱付」
日展作家で、すでに物故された作家 谷口良三氏の花瓶。
窯変性の釉薬を多数得意とされましたが、中でも最も評価が高かった碧釉の作品です。
ペルシャブルーの色合いは海外でも高く評価されており、
また花瓶や花生は天皇家の貴賓をもてなす行事の際に飾られてもいます。
(古い話ですが、ダイアナ妃とチャールズ皇太子が来日されたときにも
ご覧になられました)
もうすでに谷口良三氏は故人となられているのでお聞きすることはできませんが、
落ちついた色合いの青は紺碧の海のようで、
作者は何を思ってこのような色合いの釉薬を完成させたのでしょうか。
●本人より直接良いものを
良く古美術やセカンド品で出回っている物もありますが、
だいたい釉薬の発色が悪い物やどこか不都合な物などです。
作家物の場合、ほとんど色形が1つとして同じ物はございませんが
当店の作品は、谷口良三御本人から信頼できる作品だけ頂戴しておりますので
安心してお買い求め下さい。
幻想的な雰囲気は山野や湖、高原などを描かれた東山魁夷画伯の絵にも、
通じるところがあります。
花生、花瓶の場合、このような艶のない、失透性の強いものほど、
飾るのに良いと喜ばれる傾向があります。
(特に華道をたしなまれている人)
本作のようなマット調の落ち着いた色合いは、
作家独自の長年の研鑚による物で、誰しも真似できる物ではありません。
花瓶の色合いは碧釉と緑釉が混ざり合い、沈んだ色合いは
陶器と言うよりも青銅器にも近い雰囲気です。
形状は西洋の壺のように、丸みを帯びて背が低く、首は短めです。
自然を愛した谷口良三らしい本作は朴訥で穏やかな人柄が出ている優しい形の壺です。
直径7.5cm 高さ23cm 重さ840g
▼食洗器使用不可 ▼電子レンジ使用不可 ▼オーブン使用不可
碧釉花生一輪/木箱付のご注文はこちらから

谷口良三 作 「碧釉花生一輪/木箱付」
日展作家で、すでに物故された作家 谷口良三氏の花瓶。
窯変性の釉薬を多数得意とされましたが、中でも最も評価が高かった碧釉の作品です。
ペルシャブルーの色合いは海外でも高く評価されており、
また花瓶や花生は天皇家の貴賓をもてなす行事の際に飾られてもいます。
(古い話ですが、ダイアナ妃とチャールズ皇太子が来日されたときにも
ご覧になられました)
もうすでに谷口良三氏は故人となられているのでお聞きすることはできませんが、
落ちついた色合いの青は紺碧の海のようで、
作者は何を思ってこのような色合いの釉薬を完成させたのでしょうか。
●本人より直接良いものを
良く古美術やセカンド品で出回っている物もありますが、
だいたい釉薬の発色が悪い物やどこか不都合な物などです。
作家物の場合、ほとんど色形が1つとして同じ物はございませんが
当店の作品は、谷口良三御本人から信頼できる作品だけ頂戴しておりますので
安心してお買い求め下さい。
幻想的な雰囲気は山野や湖、高原などを描かれた東山魁夷画伯の絵にも、
通じるところがあります。
花生、花瓶の場合、このような艶のない、失透性の強いものほど、
飾るのに良いと喜ばれる傾向があります。
(特に華道をたしなまれている人)
本作のようなマット調の落ち着いた色合いは、
作家独自の長年の研鑚による物で、誰しも真似できる物ではありません。
花瓶の色合いは碧釉と緑釉が混ざり合い、沈んだ色合いは
陶器と言うよりも青銅器にも近い雰囲気です。
形状は西洋の壺のように、丸みを帯びて背が低く、首は短めです。
自然を愛した谷口良三らしい本作は朴訥で穏やかな人柄が出ている優しい形の壺です。
直径7.5cm 高さ23cm 重さ840g
▼食洗器使用不可 ▼電子レンジ使用不可 ▼オーブン使用不可
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花梨釉爽映花瓶/木箱付

幻想的な気品あふれる花器、
「花梨釉爽映花瓶/木箱付」谷口良三 作
日展の作家 谷口良三作の碧釉の筒花生けです。
この作者得意の花梨釉を使って、
日本の山並みが高くそびえる様子を表現している堂々たる花瓶。
深遠かつ幻想的な景色を陶芸のデザインにとりいれる谷口良三氏は、
陶芸界の東山魁夷と称されています。
落ち着いたツヤを抑えた色合いが花をよく引き立てますが、
床の間や茶室にそのまま飾って頂いたほうが、見栄えがするでしょう。
器の元となる色は深い草色で、
そこに薄青い色と藍の2色の色合いを使って釉薬を吹き付けています。
胴回りの山の連なる様子はゴム抜きの技法を使って描いています。
花生けの形状は筒状に高さがあり、
微妙ですが、口縁ですぼまってから開き気味になっています。
直径8cm 高さ23cm 重さ840g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用不可 ▼オーブン使用不可
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幻想的な気品あふれる花器、
「花梨釉爽映花瓶/木箱付」谷口良三 作
日展の作家 谷口良三作の碧釉の筒花生けです。
この作者得意の花梨釉を使って、
日本の山並みが高くそびえる様子を表現している堂々たる花瓶。
深遠かつ幻想的な景色を陶芸のデザインにとりいれる谷口良三氏は、
陶芸界の東山魁夷と称されています。
落ち着いたツヤを抑えた色合いが花をよく引き立てますが、
床の間や茶室にそのまま飾って頂いたほうが、見栄えがするでしょう。
器の元となる色は深い草色で、
そこに薄青い色と藍の2色の色合いを使って釉薬を吹き付けています。
胴回りの山の連なる様子はゴム抜きの技法を使って描いています。
花生けの形状は筒状に高さがあり、
微妙ですが、口縁ですぼまってから開き気味になっています。
直径8cm 高さ23cm 重さ840g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用不可 ▼オーブン使用不可
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