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京都の京焼、清水焼の専門店「夕庵」の新着情報
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2007年12月28日(Fri)▲ページの先頭へ
花見団子皿 12.5cm


花見団子皿

京都 東山 割烹食器の窯元 松斎窯が製作した、
四色の花見団子と桜が描かれた銘々皿です。
お客様からの問い合わせで夕庵でも販売することになりました。

この絵柄、どこかで見覚えがありませんか^^

京都に春を告げる都をどり。

甲部歌舞練場でも配られる有名なつなぎ団子の絵柄をモチーフに
京都の東山の窯元松斎陶苑が桜の花びらも散らすなどしてアレンジしたお皿です。

高台が無いため重なりが良く、三色ならぬ四色団子の色合いもすっかり春めいています。

裏側には 京 ぎおん と書かれています。
花より団子ならぬ、花も団子も描かれた欲張りさんな銘々皿です。

直径12.5cm 高さ1.5cm 重さ130g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可


花見団子皿 12.5cmはこちら
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2007年11月30日(Fri)▲ページの先頭へ
高山寺鳥獣戯画の豆皿




高山寺鳥獣戯画の豆皿

高山寺鳥獣戯画を得意とされている窯元 加藤芳山が制作しました。

豆皿のサイズ10cm弱
お寿司の醤油皿や珍味を載せたりするのにぴったりです。

高山寺鳥獣戯画について
京都の嵐山の上に紅葉で大変人気なお寺がある。
それが高山寺。
ここにある、国宝鳥獣人物絵巻物の絵柄「鳥獣戯画」を、絵付師が器に絵付けしました。
鳥獣戯画の鳥獣(ちょうじゅう)は長寿(ちょうじゅ)とも読みかえることができ、
敬老の日などのお祝いの器におすすめです。
元々、鳥獣戯画の絵付けは人生の一大絵巻を表してるともいわれていて、
鳥羽僧正自身も平安時代、天台宗の僧侶としてすごし、当時としては非常に長寿だったそうです。
また、
カエルが武家でウサギが公家とみたて当時の社会を風刺しているとも説もあり、
この絵が何を言いたいのか考えながら、器をお使いいただくのも楽しいでしょう。

絵付け
高山寺の文字と、三日月、弓をひく兎、足元の岩草などが描かれています。
小さくてもウサギの躍動感が感じられます。
絵柄はこれ一パターンです。

染め付け
青い色合いの絵付けです。
これは染付といって釉薬の下に呉須とよばれる金属の顔料で描く技法のこと。
石物(磁器)には欠かせない技法の一つです。

高台
本作は、少し高台が高いのも特徴の一つです。
高台脇に線が引かれ、器の印象を引き締めます。
高台周りは角印で「芳山」とされた陶印だけで、余白が残っています。

清水焼の石物とよばれる磁器の高級な器です。
あまりに絵付けと器のかたちが端正なので、
「機械で作ってるの?」と疑われるほどよく出来ているんですヨ。

直径9.5cm 高さ2cm 重さ55g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可

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雛人形銘々皿


雛人形銘々皿 与し三 作

5客ご購入で木箱を無料でおつけ致します。
五条坂の清水焼窯元、浅見よし三(浅見与し三)が製作した立雛の銘々皿。
浅見与し三は、お福さんなどの茶道具を作る窯元として有名です。

●絵付け
皿の左下に立雛人形、右肩に桃の木を描いています。
料理が主役と言うことをわきまえたかのように、中央をはずれた位置に描かれているのが
微笑ましいです。

お人形は顔が命です。目や紅・眉など細い線で丁寧に描かれ、表情は一枚ずつ異なります。
男雛は向かって左に飾りますが、京風では古式にならって向かって右に飾られます。

桃の花には控えめな金彩が花を添えます。

●落ち着いた表情
ふんわりと厚みのある粉引です。
表面の釉薬の照りを抑えて焼いているので、落ち着いた品を感じられます。
土もの(陶器)の皿らしく肉厚で、大きさ以上に存在感があります。
縁には、乾山風を踏襲して鉄絵が巻かれています。

●洋食器のようにリムがついています。

●皿の裏側
染みこみを考えて、高台の中まで釉がかかっています。

●大きさ
直径が約12.5cmと少し小ぶりですので、
お菓子皿としてお使いいただくのに適しています。

●桃の節句 ひなまつりの起源
大変古く五節句のあった平安時代に遡ります。
五節句は貴族の間では、それぞれ季節の節目の身のけがれを祓う大切な行事で、
その中の一つ「上巳(じょうし)の節句」が後に「桃の節句」と変化します。
3月3日の上巳の節句はちょうど桃の花が咲く頃に行われるので、
後世「桃の節句」と名付けられました。
宮中からはじまった桃の節句は、紫式部の『源氏物語』や、
清少納言の『枕草紙』にもその原型は見られるそうです。
そして後に庶民の間に定着しました。

女の子の厄除けと健康祈願のお祝いとして、
皿立てにのせて一枚飾っておくだけでもいいですよ。
最もポピュラーな立雛人形のこの絵付、銘々皿だけでなく、
野点茶碗や抹茶碗各種にも描かれております。

サイズ 直径12.5cm 高さ2.5cm 重さ170g
▼食洗器使用不可 ▼電子レンジ使用不可 ▼オーブン使用不可


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2007年11月08日(Thu)▲ページの先頭へ
高山寺鳥獣戯画銘々皿12番 再入荷のお知らせ


お待たせしました、高山寺鳥獣戯画銘々皿12番が再入荷しています。


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高山寺鳥獣戯画銘々皿11番 再入荷のお知らせ


お待たせしました、高山寺鳥獣戯画銘々皿 11番が再入荷しています。


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2007年10月24日(Wed)▲ページの先頭へ
お福の皿13cm 再入荷のお知らせ

お待たせしました、お福の皿13cm が再入荷しています。


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2007年10月19日(Fri)▲ページの先頭へ
しだれ桜の皿1尺30cm


直径30cm×高さ3cm 重さ950g 
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可

清水焼京焼の泉涌寺青窯会の窯元 森俊山がつくりました。
ロクロではなくタタラで作られた土物の丸皿です。
タタラで作ると真ん中が浮き上がりやすいため、裏側の中心を縦方向に削ってあります。
サイズはちょうど30センチ、1尺のサイズがあります。

●赤土に白化粧の幕掛け
焼成の加減で赤い御本手がでていてきれいです。

●絵付けは乾山風
下絵のみで描かれた桜の花は枝垂れ桜です。
か細い線描で枝を描き、白やピンクの桜の花を美味く表現しています。

●土物ですので、厚みがあります。
そして口縁に塗られた鉄錆により器の輪郭が引き締まって力強く見えています。

化粧箱はご用意できますが、木箱はご用意できません。

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三島手の皿1尺31cm


飛露 作  三島手の皿

直径31cm×高さ4cm 重さ1120g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可

●三島手の大皿
三島模様、もとは朝鮮半島から来た絵柄ですが、
静岡県の三島神社の暦に似ているところから
日本ではそう名付けられ、現在でも京焼窯元がこぞって作られています。
サイズはちょうど31センチ、約1尺のサイズがあります。
使うだけでなく、飾るのにもちょうど言い見栄えのするサイズです。

●京焼らしく薄手で輪郭は花びらの形に変形しています。

●御本手の風合い
朝日焼のような柔らかいあけぼの色の器体は、
御本手といわれる窯の中の焼成の加減で色合いが変わる器のひとつです。
三島の模様は木や石膏で跡を付けた物、釘などで掻き落とした物あり、
おおらかでざっくりバラエティーに飛んでいます。
後ろ側はグレー一色、高台の中にまで釉薬が掛かっており、
汚れにくくなっています。

●特筆すべきは大きさの割に軽いことです。

化粧箱はご用意できますが、木箱はご用意できません。

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2007年10月17日(Wed)▲ページの先頭へ
黄釉の小皿


黄釉の小皿 松斎陶苑

割烹料亭向けの器を手がけられている京焼窯元 松斎陶苑が製作しました。

●目に鮮やかな黄色
目に鮮やかな黄色の色彩は、食卓を華やかなものとしてくれるでしょう。
京都で真黄色の器というと黄交趾がまず思い浮かぶのですが、
あれは鉛を含んでいるため、塩気酸気のものを盛ることができないという欠点があるのです。
その点、この黄釉の小皿は無鉛の釉薬、高火度で焼成しているので使い勝手が良いです。

釉薬の掛けムラもなく、均一に掛かっております。

●銘々皿よりすこし小さめのサイズです。
形状は少し深さがありますので、刺身醤油などを入れるのにも適していますヨ。
磁器ですので、貫入がなく器に染み込みがないのもこの器の優れた特徴のひとつです。

サイズ 直径10cm 高さ2.3cm 重さ90g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可

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吹墨あわび皿


吹墨あわび皿 松斎陶苑

割烹料亭向けの器を手がけられている京焼窯元 松斎陶苑が製作しました。
平たいので皿と表記していますが、染付の向付です。

●呉須の吹墨が上品
磁器の白さを活かした色合いで、シンプルに呉須の吹墨が吹かれています。
全体に吹きかけるのではなく、両側から、見こみの白を残しています。
吹墨の目が非常に細かく、上品な雰囲気です。

●吹墨は古染付にもみられる古くからあるシンプルな技法で、
磯の波しぶきがお刺身などの料理と良く合い、料理人に好まれる器です。

高台は三つ足、がたつかずもっとも安定する仕上がりになっています。
磁器ですので、貫入がなく、器に染み込みがないのもこの器の優れた特徴のひとつです。
貝のあわびは鮑(あわび)は祝慶にはかかせない「熨斗(のし)」にも使われる
縁起のよい貝です。

サイズ 縦17cm 横12cm 高さ3cm
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可

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2007年10月16日(Tue)▲ページの先頭へ
染付宝尽くしの皿1尺30cm


直径30cm×高さ4cm 重さ1150g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可

割烹料亭向けの器を手がけられている京焼窯元 松斎陶苑がつくりました。
サイズはちょうど30センチ、1尺のサイズがあります。
おそらくは鯖寿司や鯛のアラ煮、刺身などを盛るために作られた物と思われます。

●京都の染付で吉祥模様の絵柄が描き詰められています。
見こみ中央は松竹梅の絵柄、その丸文を中心にして絵柄は外側に広がっており、
祥瑞と宝尽くし模様が交互に描かれています。

●宝尽くし模様の内容は砂金袋、瓢箪、経典、打出の小槌などです。
もちろん、絵柄はすべて手描き、藍色の呉須とよばれる顔料を使って
全面びっしりと書き詰められています。

●外側はシンプルに花唐草の絵付け、
輪郭は高級磁器によく見られる口紅といった鉄の顔料を塗って輪郭を引き締めています。

磁器ですので高台の中にまで釉薬がかかっており、一切の染み込みがありません。
使ってもよし、飾っておくだけでも見栄えのする大皿です。

化粧箱はご用意できますが、木箱はご用意できません。

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染付丸紋の皿1尺30cm


直径30cm×高さ4cm 重さ1150g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可

割烹料亭向けの器を手がけられている京焼窯元 松斎陶苑がつくりました。
サイズはちょうど30センチ、1尺のサイズがあります。
おそらくは鯖寿司や鯛のアラ煮、刺身などを盛るために作られた物と思われます。

●京都の染付で丸文の絵柄が描き詰められています。
真ん中に山紫水明な景色、大きな舟が一艘描かれ、あたかも水墨画のようです。
そこから放射状に捻った間取りがされ、
大小の丸文の中には山水や祥瑞などの古紋が描き詰められています。

●外側は花唐草模様、内側に比して外側は白みを活かしたシンプルな絵付けに
なっています。

●輪郭は高級磁器によく見られる口紅といった鉄の顔料を塗って
輪郭を引き締めています。

磁器ですので高台の中にまで釉薬がかかっており、一切の染み込みがありません。
使ってもよし、飾っておくだけでも見栄えのする大皿です。
化粧箱はご用意できますが、木箱はご用意できません。

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2007年09月12日(Wed)▲ページの先頭へ
高山寺鳥獣戯画の角皿2,21cm角



高山寺鳥獣戯画 角皿
1辺21.5cm 高さ2.5cm 重さ715g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用可
※角印の高山寺の文字はありません。

笑い上戸なウサギや、飛び跳ねるカエル、荷物を運ぶウサギ、
猿を追いかけるウサギなどが大変にぎやか。
器を眺めるのも楽しみの一つとなる、高山寺鳥獣戯画の染付の角皿です。

角皿は7寸角(21cm)の大きさで、メインプレートにしたり、
おかずをいろいろ盛ってみたり、使い易いものとなっています。

また縁が立ち上がっているので、パスタなどの相当な汁物にもお使いいただけます。

磁器ですので、丈夫で、汚れが付かず、また重なりがよく収納に便利です。

鳥獣戯画の鳥獣(ちょうじゅう)は長寿(ちょうじゅ)とも読みかえることができ、
敬老の日などのお祝いの器におすすめです。
元々、鳥獣戯画の絵付けは人生の一大絵巻を表してるともいわれていて、
鳥羽僧正自身も平安時代、天台宗の僧侶としてすごし、
当時としては非常に長寿だったそうです。
絵付けの方も、清水焼で高山寺を書かせたらNO.1といわれている売れっ子の
男性の先生で、様々な高山寺の絵付けをされています。
よく見ると確かに、筆使いに勢いがあり、力強いです。
アタリなどの下書きをせず、一気に書いていくからです。



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2007年02月19日(Mon)▲ページの先頭へ
六角祥瑞まめ皿


「六角祥瑞豆皿」   松斎 作

清水焼の窯元松斎陶苑の祥瑞模様の豆皿です。

松斎陶苑は清水焼のなかでも大規模な窯元で、高級割烹料亭向けの食器ばかり焼いています。

こちらのお品は、6角形の形をしています。
器の内側に祥瑞の絵柄が施されているのですが、一部分だけ梅の木が描かれています。
青と白のコントラストが綺麗に出ていますよ。
口縁の厚みの部分は、薄い呉須で輪郭に沿って色が施されています。

裏側は真っ白です。角張った筋が真ん中に出ているのは、型で作っているからでしょう。
高台の中まで釉薬がかかっていますので汚れが付かず、清潔感があります。

こちらの豆皿は直径6cmで小さなサイズです。
薬味や香のものをのせたり、またお箸置きとしてお使いいただけます。

直径6cm 高さ1.5cm重さ32g

▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用不可 ▼オーブン使用不可


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焼き締めの角皿


「焼き締めの角皿」 山本 龍司 作

五条坂の古くからの窯元 海老屋龍山氏のご子息 龍司さんがつくられた
たたらの角皿です。
若手の作家らしくモダンなつくりになっています。

焼締ですが、薄く水薬がかかっていますので表面に光沢があり、
グラデーションがかかっています。
染みも出来にくいタイプ。
厚みもしっかりあり、土の風合いがとても生きていますね。
真っ平らではなく、四隅を少し立ち上げてあります。
秋刀魚などの焼き魚や、天ぷら、また一人分のサラダや、
レンコンの挟み揚げとか盛り付けたら美味しそうね。

器の色が土味を生かしたシンプルな茶系ですので、
いろいろなお料理に合うことでしょう。

18.5cm×10.5cm高さ2cm 重さ280g

▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用可

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焼き締めタタラ丸皿


京都の宇治 炭山で作陶をされている林山窯の林淳司さんの
焼き締めのたたらの丸いお皿です。
赤土の生地を、そのまま還元焼成で焼き締めました。
形も真ん丸すぎず、かといって変形でもないため、自然な風合いがします。
シンプルなので、和洋どちらのお料理でも相性が良いです。

こちらは、使い込んでいきますと漆器のように艶がでて黒くなり、
そしてだんだんとつるつるになります。
ぽってりした、温かみのあるフォルムは、土モノのお皿ならでは。

直径15cm 高さ1.5cm 重さ176g
直径21cm 高さ2cm 重さ334g

▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可

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色絵六角豆皿


色絵六角豆皿 松斎陶苑 作

清水焼の割烹料亭向けの食器を主に作れている、大きな窯元 松斎陶苑こと松斎窯が製作した、珍しい六角の豆皿です。
見込みを正六角形に白く余白を残し、縁に刷毛で高さに対して平行に赤、青、緑、黄色と4色できれいに色分けしてあります。
縁や色と色との境目は呉須であらかじめ下絵付けしてあるという、凝り様が嬉しいですね。
刷毛で塗ったのが解る色合いのムラが、逆に手仕事の雅味が感じられるお皿です。

柚子の皮や、山椒の味など載せるのに適しています。
小さくても明るい色目は食卓が華やぐこと間違いありません。

重なりが良く収納にも場所を取らないので、是非5枚まとめてをお勧めいたします。ここまで小さいと箸置きにもお使いいただけますヨ。

直径6cm 高さ1.2cm 重さ30g
▼食洗器使用不可 ▼電子レンジ使用不可 ▼オーブン使用不可

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風神雷神の角皿


「風神雷神の角皿」松斎 陶苑 作

風神風神といえば、京都市東山区にある臨済宗建仁寺派大本山の寺院、建仁寺にある
文化財、俵屋宗達の「風神風神図」が有名ですね。

こちらの器は、建仁寺と同じ区にある、松斎作の染付角皿です。
祥瑞や草花の模様に比べて人物の絵は描きにくく、顔の線一本違うと
どこかおかしな物となってしまうから、風神風神の絵は人気の割に書き手が
少ないんです。
こちらの絵付師さんは高山寺鳥獣戯画で有名なベテランの方で、
絵付けになれてるのか筆使いに勢いがあります。

呉須と所々錆鉄の2色を使って表現してありますので、立体感がよくでています。
薄目の呉須が器の縁や神様の胴などに、非常に効果的に使ってあります。

角皿の裏側は高台はなく、安定するようにカンナで削いであります。

そして、雲の文様が描かれています。
四方の角に丸い抽象的な模様が入っていて、
最後に伊万里焼でよく見られる吹き墨がかかっています。

縦21.5cm 横21.5cm 高さ3cm 重さ715g

▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可

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雲錦のお皿


京都 清水の五条坂の窯元 高田雅楽窯 「雲錦のお皿」

赤土の素焼きの生地にイッチンで、桜や紅葉を盛り上げて描くのが得意な窯元さんで、
窯だしと同時にすべての作品の取引先が決まってる程人気なんですヨ!
ご紹介のお皿は、焼き締めの土の素朴さとは対象的に、
一部が丁寧に絵付けされてて、京の華やかさを見ることができます。

薄つくりで軽く使いやすいお皿です。
また焼き締めの特性上、最初はざらざらしていますが、使い込む度にそれもなくなり、また色も黒くなってき、風合いがましてきます。

絵付け部分は釉薬により、器の生地より少々盛り上がっています。

直径18.5cm 高さ3.5cm 重さ358g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可

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月見ウサギのお皿


京都 東山 割烹食器の窯元 松斎窯 「ウサギのお皿」

ツルツルとしたお皿に青い色で、野原で月を見ているウサギを絵付けしてあります。
手書きですので、お皿によってウサギの表情が違うのがおもしろいですヨ。
月には、吹き墨を散らしてアクセントがつけられています。

清水焼の高山寺の絵付師でも一番有名でうまい方が、書いてくださっているそうです。
色は、白よりグレーがかった感じです。
こちらは「半磁器」といって 陶器と磁器の中間の器です。
貫入は入っておらず、汚れがつきにくいですヨ。
また一見すると古伊万里のような上品な品のある質感を保っています。
お料理を盛り付けたり、取り皿としてお使いくださいませ。

直径11.8cm 高さ2cm 重さ120g

▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可

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染付扇面小皿


「染付扇面小皿」松斎 作

清水焼の窯元 松斎陶苑の祥瑞模様と扇の絵が描かれた絵皿です。
松斎陶苑は清水焼のなかでも、大規模な窯元で、
高級割烹料亭向けの食器ばかり焼いております。

こちらの染付皿は、お刺身や餃子などの醤油皿として
お使い頂くのに最適な寸法となっています。

花形5角形に縁が切り取られている形です。
器の内側には、3枚の扇子が描かれています。
扇子の模様はアップで見るとわかりますが祥瑞の絵柄なんですよ。
藍一色でシンプルです。薄い色の呉須で、ざっくりとした絵付けです。

高台の中まで釉薬がかかっていますので汚れが付かず、清潔感があります。

直径9cm 高さ2cm 重さ70g

▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用不可 ▼オーブン使用不可

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青磁輪花皿


青磁輪花皿 松斎 

6寸の青磁の皿です。
少しくすんだ天竜寺青磁の系統の色合いです。

清水寺でお使い頂いております

●作るのが難しい、青磁の器
青磁の器は、焼き上がり時の色むら、鉄粉、降り物など、わずかな不具合でも
下物として不良品扱いとなってしまいます。
また窯の焼成も強度の還元でないといけないので、歩留まりが悪く、
作り手泣かせの焼き物といえます。
業界の格言で『青磁を焼くと家をつぶす』とまでいわれています。
また京焼清水焼の業界でも青磁を焼く窯元はそれほど多くはありません。

●美しさ
青磁のお皿だけあって釉薬がたっぷりかかっているので重量感があります。
ここまできれいな焼き上がりの青磁の器は、なかなかありません。
また5カ所にすみ切りがしてあり、丁度花の花弁のような形をしています。

●仕上がりによっては、写真の色合いと比べて濃かったり淡かったりすることが
ありますので、気になる方は一度お問い合わせくださいませ。

直径19cm 高さ2.5cm 重さ390g

▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可

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染付ひさご丸皿


松斎作の染付絵皿である、染付ひさご丸皿

松斎窯の代表的な絵柄で、ひょうたん=瓢(ひさご)の絵付けが施されています。
日本の伝統的な吉祥文様の1つで、縁起が良いとされています。

お皿の縁どり
お皿の周囲は持ちやすいように2cm平らにして仕上げ、そこにも、
縁起良く蝶結びの紐を絵付けしています
また、その縁は鉄を巻いてお皿の印象をグッと引き締めています。

実は清水寺や有名料亭でもお目にかかれます。

余談ですが
陶芸に携わるロクロ職人にとって皿ほど難しい物は無いといいます。
湯飲みや壷を作る人は結構いますが、皿を作れる磁器の職人が減っています。
だからこそ清水焼のほんまもんの手仕事の皿をお客様に伝えていきたいと
思っています。

釉薬は少し厚めにかかっているせいか、光沢が控えめです。

見込みの間取りの正方形のデザインと、丸い皿の形の明暗がはっきりしているところが、
この皿の一番の売りです。
お皿の裏側はすっきりとした呉須の線が巻いてあります。
少し重量感がありますので、持ち上げて使う用途より、
お料理を盛り付け、どっしりとテーブルに置いていただく方が良いですよ^^

中華料理などのおかず以外にも、ちらし寿司などの色合いのいい料理や
おでんなどの汁物にも◎

(5寸)直径15cm 高さ2.5cm 重さ210g
(6寸)直径18cm 高さ3cm 重さ366g

▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可

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青磁の小皿


松斎窯という京都の割烹食器専門に焼いておられる窯元の青磁の小皿

鉄分の発色の青磁の色は、少し薄め。
砧青磁に近い感じです。
シンプルな器は、いくつも揃えたいものですね。

直径9.5cm 高さ2cm 重さ80g

▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可

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イラボ釉の角皿


清水焼 松斎窯のイラボ釉の角皿
松斎窯といえば割烹料亭用の窯やとして有名なんですヨ。
京都の有名料亭(吉兆など)では、ここのお皿を多く採用されています♪

イラボ釉のベージュ、ビードロ釉の淡いブルーが、
品良く四角い器を演出しています。

土の風合いを生かした、厚みのあるデザインです。
一番厚い部分では2cmもあるんですよ♪

カンナでそがれたような、節が立体的で、良い感じ。

15cm×15cm 高さ1.5cm 重さ382g 厚み2cm

▼食洗器使用不可 ▼電子レンジ使用不可 ▼オーブン使用不可

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びわの向付


びわの向付 松斎窯
古染付けのびわの形を模倣して作られた向付です。
作家によると、「よく茶懐石に用いられる茶人好みの器」とのこと。
茶人は古いものを尊する習慣があります。
この器は、中国の古い文様や形の写しを模写しているので、
いにしえの日々を想像するのを楽しんでいただける、、、という感じでしょうか。
古い絵柄でも、良いものは時を経ていても、良いものですよね。

向付(むこうづけ)
向付とは、一人前ずつ盛りつける小さな器のこと。
盛り付けるお料理は、おひたし、刺身、酢の物、和え物など何を入れてもOKです!

型で作られているので、形は整っており、この器は重ねて収納が可能です。
裏の底には、このように足がついています。
18.2×9.2cm 高さ3cm 重さ154g
▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用不可

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高山寺鳥獣戯画の角皿


高山寺鳥獣戯画 角皿 松斎

器を眺めるのも楽しみの一つとなる、高山寺鳥獣戯画の染付の角皿です。
角皿は7寸角(21cm)の大きさで、メインプレートにしたり、
おかずをいろいろ盛ってみたり、使い易いものとなっています。
また縁が立ち上がっているので、パスタなどの相当な汁物にもお使いいただけますヨ。
磁器ですので、丈夫で、汚れが付かず、また重なりがよく収納に便利です。

鳥獣戯画の鳥獣(ちょうじゅう)は長寿(ちょうじゅ)とも読みかえることができ、
敬老の日などのお祝いの器におすすめです。
元々、鳥獣戯画の絵付けは人生の一大絵巻を表してるともいわれていて、
鳥羽僧正自身も平安時代、天台宗の僧侶としてすごし、
当時としては非常に長寿だったそうです。
絵付けの方も、清水焼で高山寺を書かせたらNO.1といわれている売れっ子の男性の先生で、様々な高山寺の絵付けをされています。
よく見ると確かに、筆使いに勢いがあり、力強いです。
アタリなどの下書きをせず、一気に書いていくからです。

器の縁の部分には薄呉須でライン引きがしてあり、
最後に呉須の吹き墨をほどこしてあります。

高台の裏は、安定しやすいようにカンナで削ってあります。
1辺21.5cm 高さ2.5cm  重さ715cm

▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用可

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2007年02月17日(Sat)▲ページの先頭へ
桜色のお皿


桜色のお皿   林山窯 作

炭山という宇治の 山奥で一人 ロクロを回して作られている
窯屋やさんのお皿で、作家としても売り出し中の人です。

綺麗なピンク色。
ピンクでも落ち着いた和風のピンクなんです。
可愛いすぎない色だから食卓になじむんですネ.
林山窯独自の、珍しいお色となっています。

釉薬により、白い縁取りのように見える風合いがポイントとなっています。
少し深みもあるため、水分の多少あるお料理でも対応いたしますよ。
裏にはちゃんとサインがあります。
また綺麗に底面の処理もされています。

サイズは3種類あります。お好きなサイズを選んでくださいね。

4.5寸・・・直径13.7cm 高さ3cm 重さ140g
5寸・・・・・直径15cm 高さ3cm 重さ270g
8寸・・・・・直径24cm 高さ4cm 重さ720g

▼食洗器使用不可 ▼電子レンジ使用不可 ▼オーブン使用不可

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粉引きの皿


粉引きの皿 林山窯 作

京都、宇治の炭山にある林山窯 林淳司さんの粉引きのお皿。
信楽の少し荒めの土をザックリとロクロで一枚ずつ成形し、
その上に、白化粧を使って粉引きをつけています。
お皿の表面には、御本と呼ばれる赤い色合いや鉄粉の黒い粒が見受けられ、
温かみと味わいをあたえています^^
軽く使いやすい大きさのため、使用頻度が大変高い器です。

●check!
粉引きというのは元々は朝鮮や中国の焼き物の技法のひとつ。
その昔、白い磁器に憧れはあったものの、白い土が取れない・焼く技術もない。
そこで陶工たちは、"赤い土を高価な白い土で覆ってみたらどうか"と考えました。
けれど鉄分を含んだ赤い土の上に、
白い土でコーティングして焼いても、溶化したり邪魔したりするので
真っ白く焼きあがりませんでした。
そのため、「真っ白でない」=「不完全」と言われ、
これは、認められることはありませんでした。
その後日本で、茶道の侘び錆びの流れが隆盛すると、"不完全の美"が認められ、
粉引きの器が大ブレイクすることとなりました^^

筋が見えたり、赤っぽかったり、白っぽかったり。
表情豊かな和食器。
長く使っていくうちに、表情が変わってくるんですよ、試してみてね。

この作家さん、作りが非常に丁寧な方。
高台の仕上げ一つにもその個性が出ています^^
高台内の面取りやカンナを削った後を残して、
手作りの焼き物である点をきちんと主張させているんですヨ♪
また白化粧もきちんと土と密着しており、
割れにくいのもこの方の器の魅力の一つとなっています。
大きさは4種類です↓
5寸 直径15cm 高さ2.8cm 重さ228g
6寸 直径18cm 高さ3.5cm 重さ312g
8寸 直径24cm 高さ2.5cm 重さ570g
1尺 直径30cm 高さ3.0cm 重さ1200g

▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用可

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刷毛目の皿


刷毛目の皿 林山窯 作
京都、宇治の炭山にある林山窯 林淳司さんの刷毛目模様のお皿。
信楽の少し荒めの土をザックリとロクロで一枚ずつ成形し、
その上に、白化粧を使って刷毛目模様をつけています。
その刷毛目のラインにところどころ赤や鉄粉の黒い粒が焼き味となって
このお皿に、温かみと味わいをあたえています^^
軽く使いやすい大きさのため、使用頻度が大変高い器です。

●check!
刷毛目模様というのは元々は朝鮮や中国の焼き物の技法のひとつ。
その昔、白い磁器に憧れはあったものの、白い土が取れない・焼く技術もない。
そこで陶工たちは、"赤い土を高価な白い土で覆ってみたらどうか"と考えました。
けれど鉄分を含んだ赤い土の上に、白い土でコーティングして焼いても、
溶化したり邪魔したりするので真っ白く焼きあがりませんでした。
そのため、「刷毛で塗った様子がわかり、真っ白でない」=「不完全」と言われ、
これは、認められることはありませんでした。
その後日本で、茶道の侘び錆びの流れが隆盛すると、"不完全の美"が認められ、
刷毛目模様の器が大ブレイクすることとなりました^^

刷毛目の感覚をわざと残すように短い間隔でペタペタ塗られています。

この作家さん、作りが非常に丁寧な方。
高台の仕上げ一つにもその個性が出ています^^
高台内の面取りやカンナを削った後を残して、手作りの焼き物である点をきちんと主張させているんですヨ♪
また白化粧もきちんと土と密着しており、割れにくいのもこの方の器の魅力の一つとなっています。

大きさは2種類です↓
5寸直径15.2cm 高さ3.2cm 重さ232g
8寸直径24.5cm 高さc2.5m 重さ600g

▼食洗器使用可 ▼電子レンジ使用可 ▼オーブン使用可

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